2025-03-26

圧倒的な品ぞろえサン・ペドロ市場編

 クスコアルマス広場から歩いて10分ほどの場所に

San・Pedroサン・ペドロ市場がある。



入口入ったら、

今までの体調不良が嘘のように

ムラキチの目が😃🌟キラキラ輝いた。

なんてったって、

ありとあらゆるものがカオス状態!!






そうそうこれこれ、

こういう地元の人たちが利用する市場が

見たかったんよ!!

地元の人々を観察し、

文化を吸収するにはもってこいの場所。





サン・ペドロ市場は、1925年にグスタボ・エイフェル氏によって建設された、

クスコでも最も古い建物を利用している。


手工芸品や伝統工芸をはじめ

花、肉、魚、野菜、果物、

チーズ、パン、

ドライフルーツなど各セクションごとに

ぎっしりと商品が並ぶ。

奥の方にはいろんな香りが漂う

フードコートもある






フルーツジューススタンドセクションでは

元気なおばちゃんが右から左から

声をかけてくる。森のアイスクリームと呼ばれる

チェリモヤがどれか聞いたら、

一人のおばちゃんが

「Cherimola!!」と指さしてくれた。





ムラキチがさっき酸漿を買ったばかりと

袋の中身を見せると

「Hasta mañana!アスタ・マニャーナ!

(また明日おいで!)」

おもろいおばちゃんやな~!!




怪しげなゼリーも!!









ペルー人が大好きな

カラフルゼリードリンク








この南米独特な色使い。
店の中に一歩入り込むと、
不思議な世界に引き込まれる
何かの匂いというわけではないが
特有の空気感がある。
















まじないに使うのか?
お祭り使うのか?
不思議なデザインのマスク。









値段はついていたりいなかったり。

同じ商品でもここでは
値段が違う事が良くある
値段交渉は当たり前。
スペイン語が分からなくても
身振り手振りで何とかなるぞ!!




昨日エレーネさんに教えてもらった
マラスの塩田の塩は
ここで買えますよ~
お姉さんがこれはハーブ入り♪
とかこれはお肉用!
とか教えてくれたので
帰国したら引っ越しだから
あんまり調味料も増やせないんだが、
安いので

塩500g   6ソル=約260円
塩小パック   2ソル=約85円
お肉用小パック 3ソル=約130円









お馴染みの野菜から
良く分からないものまでさまざま












「このドライフルーツはおいしいよ!!」
と手を出したら最後。
右から左から
「うちの店のも!」「うちの店のも!!」
と声がかかる。
しかし一旦断ると、
後はしつこくないのがペルーの商人。









ここでのリャマやアルパカのぬいぐるみは
マチュピチュ村より10ソルほど安い。
ただし、手触りはあまりよくない















ペルーの男性は
良く花をプレゼントするイメージがある。
特にバレンタインデーには
男性から女性にプレゼントするとか。














どの店も同じパンを売っている
パンセクションでは
大きな座布団くらいのパンが
上から下まで山積みになっている
一番下のパンは
いったいいつ焼きあがったのだろう。。。












日本で開催される
北海道物産展のように、
魚介類の加工品や
魚の切り身も販売されている












しかしその衛生状態は
日本の物と異なるので
少々注意が必要かもしれない
(↑マチュピチュ村での経験上 笑)











*以下は衝撃的な映像なので注意!!




牛の頭だろうか
ここではペルーの人の
驚異的な胃袋をしっかり満たしてくれる
物がたくさんある。
















「命をいただく」とはこういう事なのだ。
スーパーに行けば美しくパックされた商品が
何でも手に入るけど、
こういった基本的な事を学ぶには
日本のスーパーでは足りないのかもしれない。














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