クスコアルマス広場から歩いて10分ほどの場所に
San・Pedroサン・ペドロ市場がある。
入口入ったら、
今までの体調不良が嘘のように
ムラキチの目が😃🌟キラキラ輝いた。
なんてったって、
ありとあらゆるものがカオス状態!!
そうそうこれこれ、
こういう地元の人たちが利用する市場が
見たかったんよ!!
地元の人々を観察し、
文化を吸収するにはもってこいの場所。
サン・ペドロ市場は、1925年にグスタボ・エイフェル氏によって建設された、
クスコでも最も古い建物を利用している。
手工芸品や伝統工芸をはじめ
花、肉、魚、野菜、果物、
チーズ、パン、
ドライフルーツなど各セクションごとに
ぎっしりと商品が並ぶ。
奥の方にはいろんな香りが漂う
フードコートもある
フルーツジューススタンドセクションでは
元気なおばちゃんが右から左から
声をかけてくる。森のアイスクリームと呼ばれる
チェリモヤがどれか聞いたら、
一人のおばちゃんが
「Cherimola!!」と指さしてくれた。
ムラキチがさっき酸漿を買ったばかりと
袋の中身を見せると
「Hasta mañana!アスタ・マニャーナ!
(また明日おいで!)」
おもろいおばちゃんやな~!!
怪しげなゼリーも!!
ペルー人が大好きな
カラフルゼリードリンク
店の中に一歩入り込むと、
不思議な世界に引き込まれる
何かの匂いというわけではないが
特有の空気感がある。
まじないに使うのか?
お祭り使うのか?
不思議なデザインのマスク。
値段はついていたりいなかったり。
同じ商品でもここでは
値段が違う事が良くある
値段交渉は当たり前。
スペイン語が分からなくても
身振り手振りで何とかなるぞ!!
昨日エレーネさんに教えてもらった
マラスの塩田の塩は
ここで買えますよ~
お姉さんがこれはハーブ入り♪
とかこれはお肉用!
とか教えてくれたので
帰国したら引っ越しだから
あんまり調味料も増やせないんだが、
安いので
塩500g 6ソル=約260円
塩小パック 2ソル=約85円
お肉用小パック 3ソル=約130円
お馴染みの野菜から
良く分からないものまでさまざま
「このドライフルーツはおいしいよ!!」
と手を出したら最後。
右から左から
「うちの店のも!」「うちの店のも!!」
と声がかかる。
しかし一旦断ると、
後はしつこくないのがペルーの商人。
ここでのリャマやアルパカのぬいぐるみは
マチュピチュ村より10ソルほど安い。
ただし、手触りはあまりよくない
ペルーの男性は
良く花をプレゼントするイメージがある。
特にバレンタインデーには
男性から女性にプレゼントするとか。
パンセクションでは
大きな座布団くらいのパンが
上から下まで山積みになっている
一番下のパンは
いったいいつ焼きあがったのだろう。。。
北海道物産展のように、
魚介類の加工品や
魚の切り身も販売されている
しかしその衛生状態は
日本の物と異なるので
少々注意が必要かもしれない
(↑マチュピチュ村での経験上 笑)
*以下は衝撃的な映像なので注意!!
牛の頭だろうか
ここではペルーの人の
驚異的な胃袋をしっかり満たしてくれる
物がたくさんある。
「命をいただく」とはこういう事なのだ。
スーパーに行けば美しくパックされた商品が
何でも手に入るけど、
こういった基本的な事を学ぶには
日本のスーパーでは足りないのかもしれない。
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