2025年2月16日(日曜日)
イグアスの滝観光をした後、水しぶきで濡れてしまった服を空港で着替える。
今日はここから国内線でサンパウロ→国際線でニューヨーク経由羽田空港へ。
わ~また長旅だな~。
Sao Paulo Guaruhosサンパウロ国際空港に向けて出発した。
1時間半程度のフライトだが、スナックが提供された。
機内では「ファンタバナナ🍌」が配られている!!手前から「Banana?」
とカートが来るまで
ドキドキしていたんだが、
飲んだらあれ??
すっごい甘い炭酸なのはわかるけど、
んん??バナナの味か?
バナナ味は売ってなかったんだけど、
地域限定なのかな?
ガラナ味っていうのも珍しいか。
350ml 9.90Real=約260円
すっごくかわいいカップを発見!!
中まで絵が描いてある~!!
10USD=約1500円 プライスカード一瞬😮❗
となったが、
ブラジルレアルと米ドルの混合はやめて欲しい(笑)
Caipirinha カイピリーニャ
というブラジルのカクテルの作り方が
書いてある。
国際バーテンダー協会によるレシピ
- 材料
- 作り方
- ダブルサイズのオールド・ファッションド・
- グラス(ロックグラス)にライムと砂糖を入れ、静かに押しつぶしながら混ぜ合わせる。
- クラッシュアイスとカシャッサをグラスに入れ、静かに混ぜる。
ライムは乳棒やバースプーンを使って押しつぶす
黄色とグリーンて
やっぱり元気が出るな~。
Rapadurinha ラパデュリンハとは
95.00Real=約2,550円
マグカップ
いろんな柄がある
お土産お約束のマグネット各種
意外と高くて一つ
約1,000円くらいする
ポン・デ・ケージョはここで
もう食べ納めだぞ!!
ジャンボサイズ
14.90Real=約390円
そんなこんなで時間をつぶし、ラタム航空/デルタ航空のコードシェア便、
出発したのは21:15サンパウロからニューヨーク・J・F・ケネディ空港へ。
これからまた約9時間50分のフライト。😵は~夜になっちゃったよ~。
着いたら次の日の早朝5時でした(笑)
疲れたな~もう曜日の感覚ない。
まだニューヨークか~。風がびゅ~びゅ~☁
しかも気温マイナス2℃!!寒~い!!
次のフライトまでまだ6時間もあるのに、
座る場所がない。(開いているお店も1つしかない)
みんなフロアの床にべたっと座ったり、
J・F・ケネディ空港のターミナルを
無料のエアトレインでぐるぐる回る (笑)
長~い電動カートにも乗ってみる。
何やってんだ、ウチら。
トイレにペーパーを流せた事と水圧が良い事!!
しかも、自動で流れる他
ビニール製の便座カバーが付いていて、
使い終わったら新しいカバーが出てくるのだ!!
あまりに感動して、
スマホを取りに戻り、
動画を撮ってしまった(笑)
文明の利器ってすごい!!
こちらをご覧ください。
ラタム&デルタの食事ですが、
だいたいこんな感じの
炭水化物×炭水化物の
オンパレードでちょっと胃に重たかった。
南米のフライトでは
パンとチョコケーキなど
そんな感じで似たり寄ったり。
それが、JAL×ラタムになると
こんなにも彩り豊かに!!
ひじき煮・ポテトサラダに
たまごサラダ、ブロッコリ―、
インゲン、にんじん、ミニトマト
フルーツ😍
ビタミン&ミネラルパラダイス♡
蕎麦にマッシュポテト、
ビーフ、チキン、
なんてバランスがいいんだ!
飲み物は食事中以外にも
「コーヒー、紅茶はいかがですか?」
「緑茶はいかがですか?」
「お水はいかがですか?」
到着1時間前半まで「免税品は?」など休むことなく、
あれやこれやとお世話をしてくれる。
静かに眠りたいとか、賛否両論あるけれど、
そうやって一生懸命私達の事を考えてくれている。
他の航空会社と比べても、JAlの働きぶりは3倍くらい違う!!
前から感じていたけど、改めて海外から帰ってくると、
日本人の心配りに驚く。恐れ入りました~。
2月18日17時過ぎに羽田に着いた。ターンテーブルでは
スーツケースはきちんと整列され、持ち手をちゃんとこちら側に向けてくれている。
きっと見えないところでも、運ぶ時細心の注意を払っていることだろう。
空港も清潔。座ったり、休むスペース、ご飯を食べる場所もじゅうぶんにあり、迷うほど。
トイレの快適さは言うまでもない。
ホントにJapan!最高だな~!!
~南米旅行終わり~


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