2023-02-28

アヲまたまたお腹を壊す・ホワイトホース空港へ編

 最終日14:00チェックアウトまで部屋を使えることになったので

出発前に腹ごしらえをすることにした

昨日スーパーで買ってきた物をいろいろ並べてみる












てゆーか、あなたたち!!(やすにいとアヲ

なんでこんなカップ麺4つも買ってきたんや!!

「え~!!だって4つ買うと安くなるから」

ほらね、皆さん!スーパーマーケットの戦略に

まんまとはまっていますよ

(1個C$1.49  4個使うとC$5.00 Independentにて)

初めは3個だけ開けて食べようと思ったのが

何か足りなかったのか、もう1つもお湯を入れてきた

ムラキチはそれぞれ 味見程度に麵をすすって

後はシナモンバンを食べていたんだが

やすにいアヲは汁まですべて飲み干していたのには驚いた!

麺は太くて蕎麦みたいなグレーで日本の方がはるかにおいしかった

どこ産かな~とパッケージを確認したら

メイドインチャイナだった

🍁カナダ産じゃないのか?!

いささか不安を覚えながらも荷物をまとめて部屋を整えてから

ダイニングルームに向かった

(この時のカップ麺の事をアヲは一生忘れないだろう)

さて時間の16時までリビングでぼーっとしてから

ロッジを後にする

スタッフさんがお見送りをしてくれた

皆さんありがとう!!大変お世話になりました~

空港まで約30分のドライブ

雪景色を見ながら頭の中ではエドシーランの

「perfect」が流れていた


着いた空港はやっぱり小さかった!












かわいらしい空港にはインフォメーションセンターと

小さな土産物店が1つあるくらいで

本当に何もない

ムラキチ達はこれからバンクーバーを経由して

トロントに行くのでスーツケースとはしばしお別れ

カウンターに荷物を預けて18時のフライトを待った

するとアヲ

「なんか気持ち悪い」と言い出した

先ほどのカップ麺が出てきそうだと言う

やっぱり!!ムラキチの嫌な予感が的中した

全ての中国製を疑るわけじゃないけど海外旅行の時は

普段以上に食べなれないものに気を付けなくてはいけない

アヲにはカップ麺やコンビニ飯を

小さい頃からからあまり食べさせていないので、

日本にいる時も腹を壊していたのだ

デンマーク、トルコ。。。と悪夢がよみがえる

そして魔のフライトが始まったのは次のお話で。。。



2023-02-27

ホワイトホースダウンタウンのお土産屋さん編

 ホワイトホースのメインストリートには

いろんなカフェやレストランが立ち並んでいる










こちらはショーウインドーが素敵な本屋さん

Mac's Fireweed books











お隣にお土産屋さんがあったので入ってみた

Midnight Sun Emporium

ユーコンでしか手に入らないアーティストのお土産もいっぱい

ここにユーコンのメープルシロップや

メープルバターも売っていたよ

買い忘れた方チェック!!

(ロッジで買った方が安いけど)

オーロラ観賞の合間にパズルやカードゲームはいかが?




























その他マグカップやTシャツ

お手頃なマグネットステッカーもありますよ~

2023-02-26

最終日は雪だった編

 天気予報はあたらなくてもいい時に限って

あたるものである

市内観光から帰ってきた日の夜は分厚い雲がかかり

細かい雪も降っていた

今夜が最終日のムラキチ達は是非とも

オーロラを見たかったところだがまあ、仕方がない

今夜は早めに休むことにした

同じく明日ホワイトホースを出発する新婚さんは

夜遅くまでダイニングルームで粘っていたそうだけど

やっぱりオーロラは出てこなかったらしい


夜明けて4日目も朝から雪 

大きな窓から空を眺めながら、最後のロッジの朝ごはんをかみしめる

マイナス16度外は寒そう。。。









特に何もすることがないのでロッジの周りをウロウロ

こんなに雪を踏むことももうしばらくないだろうな~

シロップをかけたら食べられそうなほどキレイな雪が積もっている

ロッジの周りにはクリスマスツリーみたいな

かわいい木がたくさん並んでいた


















2023-02-25

カナダのドラッグストアで声をかけられる編

 市内観光の(ほぼスーパーマーケットめぐりだけど)

タイムリミットが近づいてきたので、

ムラキチ達はメインストリートに戻ることにした

近くに郵便局があったらいいなと思って

Googleマップさんを開いたのだがこりゃ、ダメだ。

あまりの寒さにポケットWi-Fiやスマホがフリーズしたので

そのまま来た道をまっすぐ歩くことにした

🍁カナダの郵便局については前の記事に詳しく書いてあります↓

カナダの郵便局編


それにしても日が傾くと一段と寒くなる

風もあるし細かい雪⛄も日中よりもっと強くなってきたので道を急いだ

近くにリカーショップがあったのだがパスしよう

(ちなみにスーパーIndependentには何でもあるのに

お酒だけはなかったのだ!やすにい残念)

さてメインストリートに戻ると送迎の時間16時半まで

まだ少し時間があるのでドラッグストアを覗いてみた



















この赤いひさしが目印のドラッグストア
営業時間8:00~18:00
(土曜日9:00~日曜日10:00~)

小さいけれど薬、日用品、食品などもある
洗剤などは思った通りド派手なパッケージ
まあ、これくらいカラフルなら誤飲も防げるか











ムラキチ愛用のMAYBELLINEを発見

買おうと思ったがやめた

化粧品・日用品などは値段を比べてみて

どれもこれも日本で買う方が安い









あれこれぐるりとしていると、突然おじさんに声をかけられた

ムラキチ日本でもカナダでもよく知らない人に声をかけられるのだ)

なんでもチョコビスケットのラズベリー味を探していると言う

松葉つえをついていてちょっと不自由そうなので

一緒に探してあげることにしたのだが、

やっぱりお菓子の棚にはおじさんの探しているものはなかった

そのまま立ち去ろうとすると

おじさんは続けて身の上話をいろいろし始めた

遅いムラキチを探しに来たアヲも加わって

かれこれ15分くらいしゃべっていたかな?

英語なので、ところどころ良く分からなかったけど

とにかくアジアでは日本人が一番好きという事と

ラズベリージャムの🍪ビスケットが好物という事は理解できた

あと、ムラキチたちの撮った写真がほとんど

スーパーマーケットの商品だったのを笑っていた


遠く離れて住んでいる者同士が

こんな風にたわいのない事をおしゃべりできる

平和な一日で良かった









2023-02-24

海外のスーパーマーケットあるある編

海外のスーパーマーケット・グロッサリーストアを利用すると

初めは日本との違いに戸惑うことも多い

今回はカナダだけでなく、世界のスーパーマーケットを

研究(?)してきたムラキチが海外スーパーあるあるをご紹介



🍁店の特徴

①駐車場がやたら広い

②カートのサイズが大き過ぎる

たまに子供が1~2人中に入っている

盗難防止のためコインを入れて使用するタイプもあり、

元あった場所に戻す時、返ってくるシステムを導入

③圧倒的広さの売り場面積

カート2~3台のすれ違いも余裕

④カートにかごはセットせず、直接品物を入れる

⑤1フロアでいろんな物が買える

スーパーだと思って入ったはずが

食品やちょっとした日用品だけでなく 

衣料品、鍋などの調理用具、花木などの植物、本、

電子レンジや はたまた冷蔵庫まで売っている店もある

ムラキチは見たことないけどアメリカでは銃も販売しているらしい)

食料品店と衣料品店とホームセンターと電気屋さんを合わせたような

文字通りのスーパー(超)マーケット!!

だからムラキチたちが海外のスーパーに入ると軽く2時間は超える

⑥入口にゲートがあるかまたは警備員がいる

盗難も多いのか入口と出口を分けている店も多い

⑦店員が商品を把握していない

品物の場所や在庫があるか聞いても、

担当じゃない・知らないと言われる事がある

商品があるか尋ねると あるのに「ない」と言われる

⑧日曜日は休み

休むときは休む。従業員を守り、

仕事とプライベートをしっかり分けていると言える

24時間営業などもってのほか

⑨営業時間を過ぎたら客がいても電気を消す

日本ではやんわり♪蛍の光♪などの曲を流したり

店内アナウンスがあったりするけど

海外では容赦なく電気を消されたり

あからさまに早く帰れ圧がある

逆に従業員は残業がなくて働きやすいともいえる


🍁商品の特徴

①野菜や果物が袋に入っておらずバラ売り

逆に日本はなぜ?あんなにプラスティック包装が過剰なのか疑問




②客が重さを量って好きなだけ買うコーナーがある

野菜・果物・調味料・米・総菜やスープなどの量り売りもある









③同じ商品を2個買うと1つ無料になるBuy one get one freeや

2つで○○$などのSALEがある

そんなにいらんがな!と思いつつ、

まんまと店の戦略にのせられ購入してしまう

④ほとんどが大容量サイズ

ちょっと食べたいな~と思うが多すぎて断念










⑤冷凍食品の種類が豊富

総菜からスイーツまでいろいろ

1週間に1度しか買い物に来られない人も多いから

基本的にまとめ買い たいていサイズがデカい












⑥いつもホールケーキが売っている

急な集まりにも対応できる

見たこともないような色のケーキが並ぶ


🍁レジの特徴

たくさんの品物をかごに入れていざ!お会計

日本と同じようにセルフレジ化も進んでいる

①Expressという専用レジがある

店によって違うけど10個くらいの少量の時に並ぶレジがある

②レジ係が椅子に座っている

③レジ係の口の中に何か入っている 笑

(ガムかキャンディーか?またはランチのサンドイッチか?)

④レジ係が不愛想

客に冷たく同僚には優しく

隣のスタッフと(あきらかに)私的な会話をしていて

いっこうに終わらない時もある

客がどんなに並んでいようとマイペースを貫く


さあ!長い列に並んで、やっと自分の番がきました

⑤ベルトコンベアに客が品物を1つづつ並べていく

決して日本のようにカゴごとレジ台に置いてはいけませんよ

そしてすべての品物をカートから移したら

長いプラスティックバーの仕切りを置いて

ここまでが私の買いたい商品ですよ~とアピールする

レジ係が、やや投げやりに品物をスキャンしていくのを眺めましょう

⑥どんなに少額でも、クレジットが使える

これはありがたい

⑦おつりは片手で渡されるか台にじゃらじゃら置かれる

日本のようにコイントレイはない

客は必死にそれをかき集め、財布に入れる

レシートは言わないとくれなかったり、ポイっと投げられる

⑥レジ係は袋詰めしない 

ここからはスピード勝負

客はその場で大量の品物をバッグに詰めていく

日本のように袋詰めコーナー(サッカー台)はない

次の客の品物が流れてくる前に出来るだけ早く

その場を立ち去ることに全力を注ぎましょう

まあ、急いでいるのはたいてい日本人かな

最初は周りがやけに気になり、ストレスを感じるでしょう

それも慣れです 相手はさほど何とも思っていません

⑦レジ係の袋詰めが雑

仮に係員が袋詰めしてくれたとしても日本のように

「牛乳は横にしてもよろしいでしょうか?」や

「保冷剤、ドライアイスはご入用ですか?」などと聞かない

あらかじめレジにセットしておいた袋にドサッと入れられる

温かいものと冷たいものを別にしようという考えはない

⑧頭を下げない

日本のように「ありがとうございました またお越しくださいませ」など言わない

レジの打ち間違いの時すらあやまらない

価格違いは日常茶飯事

⑨購入するレジ袋が薄い

すぐに破れるし向こう側が見えるほどスケスケ

恐ろしくぺらっぺらのもある

渡されたのがゴミ袋かってくらい大きすぎる時がある

⑩客が会計前に商品を開けている

レジで並んでいる間、子供が会計前のお菓子を食べていたりする

売り場の棚にも たまに開けてある商品を発見する

たまごはケースを開けて、中にちゃんと入っているか確認したほうが良い



まだまだいろいろありますが。。。

日本人はかなりビックリすることも多いのでは?

彼らにとってお客様は神様ではなく従業員と対等もしくは

「こちらは商品を売ってあげてるのよ」くらいの気持ちでいる

また海外では会社に尽くすのを美徳としない国が多い

だからサービス残業と言う考えもないだろう

日本のように「集団」ではなく個々の考え方を大切にするので

帽子やエプロンはしているけど制服はないしメイクや髪形も自由

スーパーマーケットですら、これだけの文化の違いを感じられて面白い

日本もコロナ後、袋詰めしない店が増えたり

おつりは手渡しでなくなったけど、それに慣れてしまうと

逆に日本の過剰な親切が、時として煩わしく感じることもあるし、

もうちょっと日本人、肩の力を抜こうぜ!

と思ってしまうのですが皆様いかがですか?






2023-02-23

カナダのスーパーで売ってる甘いモノ編

 ムラキチはパティシエの妹のために

海外スーパーのスイーツチェックはいつも忘れない

まずは定番棚にある製菓材料から









この大量のつぶつぶはケーキやアイスクリームに

パラパラかけるやつですがその量がなんだかすごい!!

業務用か?ってくらいバケツみたいなのに入っている

284gでC$6.89(約690円)

比較的小さめの容器もあるけど

それでも225g 日本の10倍以上は入っている












スプリンクルSprinklesがこんなに大量に売られているのは

たぶん海外のお誕生日ケーキなどで

ピ二ャータPinataと言う種類のケーキを作るためではないだろうか








*イメージ画像はお借りしました










トッピングにbirthday partyはまあ、良しとしよう

はどうなの!は!!🐛









マグケーキを簡単に作れるキット

2個買うとC$9.00(約900円)

こちらの方はレインボーのつぶつぶが好きなのね


お次はケーキコーナーへ

海外のスーパーでは

だいたい1つ20号以上のホールケーキが常に販売されている

いつも誰かのお誕生日🎉










アヲが見ているショーケースには

どぎつい色のカップケーキが並んでいる

常温販売なので最近日本では見られなくなった

バタークリーム製なんでしょう


























一つ638gのレモンパイや
ユーコン準州にあるお店のベリータルトなどが並ぶ
う~む、このサイズ感が写真で分かってもらえるだろうか。。。?








最後はかわいいんだか微妙なレベルの動物ケーキ











1.5kgのチョコレートパウンド

ネコ?犬?くま?C$19.99(約2000円)

これだけ大きいと、見ているだけでちょっと胸焼けしそうです

突っ込みどころ満載だったカナダのスーパー編

 今回はカナダのチェーンスーパーIndependentの商品より

気になるパッケージから見ていきますよ~

まずはお菓子コーナー

視線を感じたその先には

カナダの代表的な動物🐻熊さんのソフトクッキー

おててがとってもかわいい♡

ストロベリーヨーグルトやブラウニーは分かるよ

でもさ、バースデーケーキってどんな味?!


その他お菓子のパッケージデザインもすっごくPOPで惹きつけられる

中身もカラフルでかわいい♡期待を裏切らない仕上がり























シリアルは ほとんどジャンボサイズ
Reese’sは絶対甘いでしょうね
子供たちは朝から この糖質たっぷり
🌈レインボーカラーを取り入れるのね~と思ってしまう























こちらはイタリアKinder社のチョコレート
かわいいから📷パシャリ!
春を告げるイースターが近いからかな













さすが多民族国家カナダ🍁
商品名、作り方等は英語の他にちゃんとフランス語表記も
こちらは冷凍食品コーナーにて














洗剤のような見た目のペットボトルドリンク
こうやって並べると もはやアート













lunch mate というこのままお弁当に便利な
ハム、チーズ、ソーセージ等が入っている
クラッカーやキットカットのチョコ入りもあり
日本のお弁当とはほど遠い ランチと言うより
おやつみたいなラインナップだけど、小さい子が喜びそう













こちらは世界のソースシリーズなんだけど
ポルトガル、タイランド、ソウル、香港ときて
日本代表は神戸?!?(たまりガーリックソース)なんでや!?













Arizonaというアメリカの飲料メーカー
紙パック入りgreen teaなどのちょっと怪しげな
なんちゃってジャパニーズ感がたまらない
いやいや、緑茶にハニー入れないでしょうよ!













最後は店内のサインボードから




















何やら10番通路がおかしい
ポテトチップスライスクラッカーは分かるけどさ
Popcornって何よ?そんな種類あるの?
と、確認しに行ったところ









ほんまや!!

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