パンデミックで しばらく空港に行かなかったら
びっくりしたことがある
↑白いアポロチョコみたいな雪山上を通過中
賑やかだった成田空港の一部ショップの
シャッターが閉まっていたことだ
それに搭乗業務を行うスタッフがほとんどいないのである
出国カウンターに人がいなさ過ぎて
一瞬、場所を間違えたのかと思った
その代わりにさまざまな機械が
私たちの旅をサポートしてくれた
その一つに税関申告書(兼検疫申告書)の記入がある
これ、以前は旅行会社に頼むと1件
3000円くらい取られるんだけど
(モチロンせっせと自分で書きましたけど)
↑これね
バンクーバー国際空港の入国審査場に着いたら
NONRESIDENTS(非在住者)、VISITORS(観光客)などの列に進み
パスポートを機械(KIOSK端末)に通し、
タッチパネルの指示通りに従い操作する
(日本語選択が可能)
まずは顔写真を撮られて
入国目的やどこの都市に行くのか?や
滞在日数、免税品の申告などを
YesかNoで答えていく
全て終了したら下からび~っと
レシートみたいな紙が出てきて
それを入口の入国審査官に見せたら終了
またバッグドロップも乗客各自で
↑こちらはトロントピアソン空港にて
自動チェックイン機のタッチパネルで操作すると
お馴染みの受託手荷物タグが出てくるので
シール部分をはがして
このようにバッグの持ち手に貼ったら
カウンターに設置された機械で
バーコードを読み取らせ
自分でレーンに流していく
コロナの期間、
空港で働く人がずいぶん切られたそうだけど
作業の効率化や人件費削減は
これからも進んでいくでしょうね

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