2023-03-14

カナダのTERIYAKIは本当にテリヤキなのか~?!編

 スカイラインホテル&ウォーターパークでは食事なしプランのため

とりあえず今晩と明日の食料を調達しなければならない

体調のすぐれないアヲはベッドで寝てしまったので

ひとり残してもう一度街に繰り出すことにした

ちなみにアヲは成人しているので問題ないが

ホテルに子供を一人にすると海外では捕まってしまうので注意!!

アヲはナイアガラのライトアップ写真撮ってきて~

と言っていたが、具合の悪い人を置いて楽しめない











*画像はお借りしました





ナイアガラの滝ライトアップは1879年1月から毎晩行われているそう
時間は季節によって違うけど、ホワイトホース・カレイドロッジのお姉さんが
「花火も上がっていたよ!」
と教えてくれたので、この近くなら見れると思っていたのだが
音も聞こえなかった
後から調べてみると、この花火は光の冬まつり40周年を記念して
2022年11月から2023年2月20日まで(つい先日の事!!)
40日間開催されていたらしい(残念)
昼間通ったFalls Avenueまで行けば何かあるでしょう、と
歩いてみた
ここにはナイアガラのお土産、レストラン、サブウェイやハードロックカフェ、スタバ、等がある






















*画像はお借りしました




アヲはトマトなら食べられそうという事で
シュラトンホテルロビー内にFreshiiというサラダを販売する店があるので寄ってみた

グルテンフリーやビーガン等にも対応しているヘルシーショップで
メニューは完全にカスタマイズが可能。
健康的なケールやほうれん草、ビーツ、果物を使ったスムージー、スープ
または玄米や黒豆、キヌアなどを使ったサラダ、
野菜たっぷりのブリトーを販売している













*画像はお借りしました





サラダはSTEAKかCHICKENかTOUFUを選べる
(ここで豆腐が出てくるのが面白いけど)

トマトやアボカドがたっぷり入ったコブサラダと
TERIYAKI BOWLが本当にテリヤキなのか(笑)検証してみることにした
モチロンクレジットカードが使える
少し土産物店を眺めているとサラダが出来たのか
スタッフさんに呼ばれた
サラダなのにそのサイズ感に驚く!
パッケージは直径25cmはあろうか
ずっしり重い2つのパッケージをドン!と置かれた
コブサラダはC$13・99
チキンのせてプラスC$2・95
テリヤキボウルはC$14・99
ステーキをのせてプラスC$3・95
これに税金が800円くらいかかり、
合計C$43・74(約4500円!!)
わお!!サラダのくせに結構なお値段
TERIYAKIは温かかった

さて足早にホテルに戻りみんなで食べてみた
いろいろあったので写真は撮っていません
コブサラダにはクリーミーなシーザードレッシングがかかっていて
安定のおいしさ!モリモリ野菜が食べられてうれしい
さて、問題の?TERIYAKIなんですが。。。
肉は良いのよボリュームがあって
下に玄米ご飯これも良い
しかし!!ソースが何でしょうね~
黒くて焦げた醤油みたいな味がする
旨味も甘味もあまりなくしょっぱい
どこかで食べたような味、
そう、韓国のジャージャー麺にかけてある
あんな感じのソースで決して私たちが知っているテリヤキではない
アメリカでもそうだったけどこの手の
偽ジャパニーズフード?本当にもうちょっと
何とかならんのかい?と思う
たぶん日本のどこかで食べた味を表現してくれようとはしてるんだけど
これ、全く別もんじゃね?!と、思ってしまう
YouTubeのKevin’s English Roomでも
全然照り焼きじゃないと言ってるしね











もうすぐ日本へ帰国
本物のテリヤキが食べたいムラキチでした






0 件のコメント:

コメントを投稿

ブラジルさようなら。文明の利器とJALの威力を思い知った日編

 2025年2月16日(日曜日) イグアスの滝 観光をした後、水しぶきで濡れてしまった服を空港で着替える。 今日はここから国内線でサンパウロ→国際線でニューヨーク経由羽田空港へ。 わ~また長旅だな~。 時間どおり14:55Iguassu Fallsイグアスから Sao Paulo...