2024-02-05

道の駅白川郷と飛騨の民芸品さるぼぼ編



 








まだ宿のチェックインが早すぎるので、

白川郷ICを降りてすぐの道の駅白川郷

この雪に囲まれた三角屋根にテンション上がります♪








残念ながら大雪のため、合掌造りミュージアムは閉鎖されていたけど

売店ではこの土地ならではの「どぶろく」や

地元のお土産がたくさん!



















さるぼぼ関連土産も多数販売中!

でも、さるぼぼっていったい何だろう?

と思って、調べてみました

飛騨地方の方言でさる=猿 ぼぼ=赤ちゃんの事。

猿は「サル」つまり「病が去る」「災いが去る」

または「エン」とも読めるため

「良縁」「家庭円満」という二つの意味をかけている

奈良時代の中国から伝わった魔除けの人形「這子ほうこ」

平安時代の魔除け人形「天児あまがつ」が原型とされている

当時は貴族たちの間で、安産のお守りとして飾られていた

お母さんやおばあちゃんが娘の嫁入りの時に持たせてやり、

幸せな結婚や安産、子供たちが健やかに育つように願い、

さらには子供たちの遊び道具として親しまれてきたんだそう

顔がないのはさるぼぼは持ち主自身の写し鏡だから

悲しい時も、うれしいときも寄り添ってくれる存在になるため、

もともと顔はかかれていない。

(キティちゃんやミッフィーに口がない理由もそれだよね)

また江戸時代には天然痘が流行ったため、

厄除けの意味で赤い色を使うようになったんだとか

現代はぬいぐるみとしてだけでなくキーホルダーや根付、

お菓子、衣類など、大小様々なグッズになっている

また風水さるぼぼといってカラフルな物も販売されているので

自分のお気に入りを見つけてみては?






←高山のお土産屋さんにて



:良縁・安産子供の成長・家庭円満

:勉強運・合格祈願・仕事運

黄色:金運・財運

ピンク:恋愛運・縁結び・健康運

:健康運・長寿祈願

オレンジ:友人関係・旅行運

:出世運・長寿祈願

:浄化作用

:魔除け・厄除け

:財運・富・繁栄・厄落とし

:才能開花







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