まだ宿のチェックインが早すぎるので、
白川郷ICを降りてすぐの道の駅白川郷へ
この雪に囲まれた三角屋根にテンション上がります♪
残念ながら大雪のため、合掌造りミュージアムは閉鎖されていたけど
売店ではこの土地ならではの「どぶろく」や
地元のお土産がたくさん!
さるぼぼ関連土産も多数販売中!
でも、さるぼぼっていったい何だろう?
と思って、調べてみました
飛騨地方の方言でさる=猿 ぼぼ=赤ちゃんの事。
猿は「サル」つまり「病が去る」「災いが去る」
または「エン」とも読めるため
「良縁」「家庭円満」という二つの意味をかけている
奈良時代の中国から伝わった魔除けの人形「這子ほうこ」
平安時代の魔除け人形「天児あまがつ」が原型とされている
当時は貴族たちの間で、安産のお守りとして飾られていた
お母さんやおばあちゃんが娘の嫁入りの時に持たせてやり、
幸せな結婚や安産、子供たちが健やかに育つように願い、
さらには子供たちの遊び道具として親しまれてきたんだそう
顔がないのはさるぼぼは持ち主自身の写し鏡だから
悲しい時も、うれしいときも寄り添ってくれる存在になるため、
もともと顔はかかれていない。
(キティちゃんやミッフィーに口がない理由もそれだよね)
また江戸時代には天然痘が流行ったため、
厄除けの意味で赤い色を使うようになったんだとか
現代はぬいぐるみとしてだけでなくキーホルダーや根付、
お菓子、衣類など、大小様々なグッズになっている
また風水さるぼぼといってカラフルな物も販売されているので
自分のお気に入りを見つけてみては?
←高山のお土産屋さんにて
赤:良縁・安産子供の成長・家庭円満
青:勉強運・合格祈願・仕事運
黄色:金運・財運
ピンク:恋愛運・縁結び・健康運
緑:健康運・長寿祈願
オレンジ:友人関係・旅行運
紫:出世運・長寿祈願
白:浄化作用
黒:魔除け・厄除け
金:財運・富・繁栄・厄落とし
銀:才能開花
0 件のコメント:
コメントを投稿