マチュピチュ村駅からオリャンタイタンボ駅までの車窓からは、
山あり、川あり、自然豊かなペルーを満喫できる。
来るときは真っ暗な夜だったので、なおさら外の景色が興味深い。
真ん中に見える赤いのは
昨日エレーネさん(ドライバー)が言ってた
食べられるTunaトゥナ
サボテンの実かな?!
17時過ぎオリャンタイタンボ駅に着くと、
昨日約束した通り、ちゃんとドライバーのエレーネさんが
車で迎えに来てくれていた。何だか安心した。
初日の恥ずかしがり屋さんとは打って変わって、大きく手を振って出迎え、
「Fue Divertido? フエ・ディベルティード?(楽しかった?)」とか
ムラキチのリャマのぬいぐるみが入った袋を見て
「Treinta?トレインタ?(30ソル?!)」←高くない?!😬
とかまるで親友のようにずっとしゃべっていた。
少し小雨が降ってきた。
全くマチュピチュ観光中に、雨が降らなくてラッキーだ!
途中エレーネさんが車を走らせるスピードを遅らせて、
ムラキチ達に指さして何か言ってきた。
はるか向こうの高い山に、何か四角い白いものがたくさんある。
「Maras!Maras!」
ン?と思ったら最近日本でも有名になりつつある
ペルーの新観光スポットマラスの塩田だった!
標高約3000mに天然塩水が湧き出ていて、現在も手作りで塩が精製されているそう
遠目でちょっと写真むりだったので
お借りしました
斜面の棚田には大小3000もの
塩田が連なっていて、
乾季になると目が開けられないくらい
真っ白な塩の結晶が出来上がる
時間の関係で今回は観光はしなかったけど、
クスコの市場で塩が買えるというので
後日行ってみて、いくつか購入してきた。
(→これはお肉用のスパイスハーブ入り)
小さいサイズは3ソル=約130円くらいから
手に入る。普通の塩もほのかにピンク色で
なめてみるととってもまろやか!!甘味もある!
ミネラルがたっぷり♪で
これで作った塩むすび🍙サイコーでやんす!!
オリャンタイタンボからクスコまでは車だと
意外に時間がかかって約2時間くらい山道をドンドコドンドコ揺られ、
サン・オーガスティン・インテルナシオナルホテルに着いたのは
もう夕暮れの19時半になってしまった。
本当に本当に、これでエレーネさんともお別れ😭
スペイン語ヘタだけど、
一生懸命感謝の気持ちを込めてお礼を言って
チップもたっぷりはずんでお別れした。
わ~!!ありがとう!!2日間楽しかったよ~
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