クスコ市内観光を終えるとホテルに戻ってきた。
残りのソルはみんなフロントのおねーさんにチップとして渡しちゃおう!
16:00 クスコ空港 Cusco a velasco astete INTL✈に向けてお迎えの車が出発
20:40 リマ空港 Lima Jorge Chavez INTL✈に着いた。
警察犬がウロウロしている。かなり慎重にみんなの荷物をチェックしている。
こういう時はコカキャンディーとかコカ茶に反応するのかな?
おやつに買った食べ物を持っていかれないか心配するも、
どうやらワンワンはおりこうさんのようで、スルーしていった。
ムラキチ達はさらに今夜、ここからボリビア・ラ・パス・エル・アルト
La paz el alto INTL✈に向かう
標高はジェットコースター並みで体調不良はすでにピークに達している。
ラパスには夜中の😱4時すぎに着いた。その入国審査が超~めんどくさかった!
まず乗客は入口でボリビア国民と外国人(ヨーロッパ、アジア等)に振り分けられる
そしてなんか知らん間に紙を渡されて、これに名前だのパスポートナンバーだの
どっからきてどこへ行くのか?など事細かく記入させられるのだ。
ってゆーか、この用紙を下りエスカレーター付近で手渡すのもどうかと思うが
(入口が詰まって身動きが取れない)
ペンはモチロン持ってきてるだろうな前提で、紙しか渡されない。
しかもアナログ方式でこれを書かせるとは要領が悪すぎる!!
審査官にはその他「今日は何処に泊まるのか?」ホテルの名前を聞かれた。
さら次のブースでは、
銃を腰に下げた警備員が手荷物を隅から隅までチェックした。
案の定、金属製のかっさを怪しまれ、必死に
「masaje! masaje!マサへ!マサへ!(マッサージ用です~!!😬)弁解した。
結構な時間がかかりながらやっとボリビア入国すると、
ガイドのマリセーラさんがお迎えに来てくれていた。
小柄なかわいらしい女性だ。日本語も流ちょうに話す。
「も~う!どうしちゃったのかと思いましたよ~
飛行機が遅れることは結構あるんですけどね。ここの入国審査は時間かかりすぎデス!!」
と痺れを切らしていた。
ボリビア―ノに両替したいと尋ねると
「ボリビアの空港ではレートが悪いので、後で私が両替しますね。
米ドルはありますか?ダイジョウブね!
特に偽札も多いですから、気を付けてください!!」との事だった。
え?街中ではともかく、空港の両替商も怪しいの?!
これにはびっくりだ。
平和な日本の感覚のまま来ると、とんでもないことになりそうだ。
本日のお宿はHostal Naira
まだ真夜中なので厳重な扉のブザーを鳴らすと、フロントスタッフが鍵を開けてくれた。
マリセーラさんが言うには特に観光の予定がないのなら、
年に一度の「エケコ祭り」があるから行かないか?という事だった。
体調を考慮して今日は特に予定を入れずに、
この辺りをぶらぶらしようと思っていたんだが、
せっかくならお願いしようという事で、急遽夕方に待ち合わせすることにした。
そして比較的この安全なホテルのロビーで両替をしましょうと
50米ドル=400ボリビア―ノで両替してもらった。
ちなみに1ボリビア―ノ=22円(2025年2月)
必要な時はいつでも両替OKという事なので、大変安心した。
一旦マリセーラさんとはお別れ。アーリーチェックインだったので助かった。
そのまますぐにベッドに横になった。やすみなさい😴
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