2025-03-27

ボリビア入国は超めんどくさ~編

 クスコ市内観光を終えるとホテルに戻ってきた。

残りのソルはみんなフロントのおねーさんにチップとして渡しちゃおう!

16:00 クスコ空港 Cusco a velasco astete INTL✈に向けてお迎えの車が出発

20:40 リマ空港 Lima Jorge Chavez INTL✈に着いた。

警察犬がウロウロしている。かなり慎重にみんなの荷物をチェックしている。

こういう時はコカキャンディーとかコカ茶に反応するのかな?

おやつに買った食べ物を持っていかれないか心配するも、

どうやらワンワンはおりこうさんのようで、スルーしていった。


ムラキチ達はさらに今夜、ここからボリビア・ラ・パス・エル・アルト

La paz el alto INTL✈に向かう

標高はジェットコースター並みで体調不良はすでにピークに達している。

  

飛行機が遅延して時間変更になった。
チェックインカウンターで、
スペイン語でのやり取りが
非常に不安である (笑)
ちゃんと荷物はボリビアまで
運んでくれるんか?
おねーさんを信じて
ラ・パスに向かう


夜の空の便は美しい
リマは上空から見ると
宝石のようだ






ラパスには夜中の😱4時すぎに着いた。その入国審査が超~めんどくさかった!

まず乗客は入口でボリビア国民と外国人(ヨーロッパ、アジア等)に振り分けられる



そしてなんか知らん間に紙を渡されて、これに名前だのパスポートナンバーだの

どっからきてどこへ行くのか?など事細かく記入させられるのだ。


ってゆーか、この用紙を下りエスカレーター付近で手渡すのもどうかと思うが

(入口が詰まって身動きが取れない)

ペンはモチロン持ってきてるだろうな前提で、紙しか渡されない。

しかもアナログ方式でこれを書かせるとは要領が悪すぎる!!

審査官にはその他「今日は何処に泊まるのか?」ホテルの名前を聞かれた。

さら次のブースでは、

銃を腰に下げた警備員が手荷物を隅から隅までチェックした。

案の定、金属製のかっさを怪しまれ、必死に

「masaje! masaje!マサへ!マサへ!(マッサージ用です~!!😬)弁解した。

結構な時間がかかりながらやっとボリビア入国すると、

ガイドのマリセーラさんがお迎えに来てくれていた。

小柄なかわいらしい女性だ。日本語も流ちょうに話す。

「も~う!どうしちゃったのかと思いましたよ~

飛行機が遅れることは結構あるんですけどね。ここの入国審査は時間かかりすぎデス!!」

と痺れを切らしていた。

ボリビア―ノに両替したいと尋ねると

「ボリビアの空港ではレートが悪いので、後で私が両替しますね。

米ドルはありますか?ダイジョウブね!

特に偽札も多いですから、気を付けてください!!」との事だった。

え?街中ではともかく、空港の両替商も怪しいの?!

これにはびっくりだ。

平和な日本の感覚のまま来ると、とんでもないことになりそうだ。


本日のお宿はHostal Naira

まだ真夜中なので厳重な扉のブザーを鳴らすと、フロントスタッフが鍵を開けてくれた。

マリセーラさんが言うには特に観光の予定がないのなら、

年に一度の「エケコ祭り」があるから行かないか?という事だった。

体調を考慮して今日は特に予定を入れずに、

この辺りをぶらぶらしようと思っていたんだが、

せっかくならお願いしようという事で、急遽夕方に待ち合わせすることにした。

そして比較的この安全なホテルのロビーで両替をしましょうと

50米ドル=400ボリビア―ノで両替してもらった。

ちなみに1ボリビア―ノ=22円(2025年2月)

必要な時はいつでも両替OKという事なので、大変安心した。


一旦マリセーラさんとはお別れ。アーリーチェックインだったので助かった。

そのまますぐにベッドに横になった。やすみなさい😴












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