2025-04-01

突如現れるサボテンの島・インカワシ島編

 美味しいご飯でお腹が満たされたら、

一行はまた車に乗り、Isla Inca Washiインカ・ワシ島に向かった。

ワシ=家(ケチュア語・アイマラ語)を意味する。

インカ時代から聖なる島としてあがめられてきた。

広大なウユニ塩湖に突如現れた、サボテンがボコボコ生える島。

この透き通った空気と強い太陽の日差しにより、

しばしば蜃気楼の現象が見られると言う。

島の形と蜃気楼の揺らめく姿から、別名「魚の島」とも呼ばれている。


雨季には冠水しているのでここには来られないことがあるそうだが、

近年雨が少ないため、横断できるようになったそう。

ガイドのネルソンさんが

「この辺りをウロウロするか?

もし体力があるなら上まで登りませんか?」という。

酸素が薄くてここでもハ―ハ―言っているムラキチは一瞬、

「え~😨登れないよ~」と思ってしまったが、いや、待てよ。

聖なる島の上には絶景があるというのに、ここまできて諦めるのか?

ナニゴトもチャレンジし続けてきたこの私が?!?と考えを改め。

インカワシ島頂上目指して、歩いていくことにした。



大柄なネルソンさんの歩幅は大きく、
ついていくのがなかなか大変。
ちなみにトイレはこの右側の
小屋になっているところ。
水もほとんど流れないが、
こんなに標高の高い場所で、
トイレが使えるとは
ありがたい。









なにかハリウッド映画に出てきそうな
地球とは思えない光景




サルタ平原の真ん中に
このインカ・ワシ島
ある事が分かる



サボテンで作った家

ドアにサボテン特有の

ボコボコ穴が開いていて

おもしろい









真っすぐ素直に立っているサボテンもあれば、
こんな風にあちこち生えちゃうやつもいる。
巨大なサボテンは12mに達するものもある。
強い日差しや水不足という過酷な条件下でも
着実に成長している。
これらのサボテンはゆうに
100年200年生きているという事だ




めっちゃ酸素不足で
目が回っている😵ムラキチ。。。
みんながあともう少し!!
と、応援してくれる。
深呼吸をしていざ!出発!


頑張れ~!!

と、自分を奮い立たせる(笑)








頂上に着いたぞ~!!








足元はこんな感じで
歩きにくい。
時々グギッとなる。







「この先も絶景なので、
頑張って登りマショ!」
ネルソンさんが待っていてくれる。
ええ~い!!
もうこうなったら
何処へでも行くぞ!!



ムラキチの頭に映画
♪インディージョーンズのテーマ曲が流れる















奇岩がゴロゴロしている
他とは違う空気。
何かエネルギーというかパワーが満ち溢れている
火山岩もあると聞いて納得。
地球が生きている証拠。






危ないから
足元ばっかり見ていたら、
「上を見て!!」
と、ネルソンさん。
「わ~!!すごい!!」











仲良しサボテン









上った人だけが見られる絶景!!
ここはおすすめ!!










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