2025-04-11

ブラジル側イグアスの滝はもっとすごい迫力だった!!編

本日はブラジル側のイグアスの滝観光へ。

一応、ずぶ濡れになった時のコトを考え、着替えを持って9:45お迎えを待つ。

昨日のガイド木村さんが来たので、

「教えて頂いた🍖シュハスコ、すっごく楽しかったです!」

と、お礼を言った。

「肉だけじゃなくて他の料理も美味しいので、ぜひチャンスがあれば。」

とのことだった。今朝のホテルの朝食を考えれば、確かにブラジルは美食の国だ。


まだ開発途中と言う道路を通って
イグアスの滝に向かう。
両側は赤い土と石がゴロゴロ。

さて、車でイグアス国立公園に入るには、
いったん入口でGPSを付けなければならない。
と、言うのも近年ハナグマ、鹿、カピバラ、ジャガーなどの野生動物との衝突が後を絶たず、GPSを付けることにより、その場所の特定や、制限速度が守られているか、急ブレーキをかけた痕跡があるかないかなどを、
管理しているそう。




1986年にブラジルイグアスの滝はユネスコ自然遺産に登録された。
(アルゼンチン側は1984年)
注目するべきはブラジル側はその全体2割の滝と言うよりも、
むしろこの自然豊かな森の方が重要視されているという事だ。
公園内には絶滅危惧種のオオアリクイ、オウギワシ、
オオカワウソなどが生息している点が登録基準になった。

入口に入って車で約15分くらい森の中を走るのだが、
大雨で木がなぎ倒されている場所があった。
でも、自然のままにしておかなければならないため、道路がふさがれたりとか以外は
人間がむやみにどかしたりしてはいけないんだとか。
数々の鳥たちが目を楽しませてくれる、
「あっ!アレは自分で餌をとらないんです。車に引かれた虫を待つ鳥です。」
「え~!!」



イグアス国立公園 Parque Nacional do Iguaçu
本日も長いトレッキングコースがあると予想して(昨日のアルゼンチン側にならい)
袖のあるTシャツに、長めのパンツ、サングラス、日焼け止め、大量の水分
を用意して、森に入る前に虫よけを塗りまくった。
入り口は一つだけという事で、ピンクの建物、
国立公園内にある唯一のホテル・Hotel Das Cataratas の道路を挟んだ向かい側からスタート


アルゼンチン側と同じく
1時間ちょっとコースを歩く。
アルゼンチンの橋が架かっている遊歩道
とは異なり、整備されたアスファルトの上を
行くので、こちらの方がずいぶんと
歩きやすかった。







すぐに滝が見えてきた!!
この景観が5億年前にさかのぼった
火山活動の結果であると言うところに
ドキドキする!!








アルゼンチン側同様、
こちらでもハナグマちゃん達がお出迎え。
誰か人間の食べ物(お菓子?)をあげていたから、
たくさん寄ってきちゃったんだけど、
生態系を壊しちゃうから絶対だめ~!!














性亜熱帯雨林の合間から
流れ落ちる滝!!
すごい!!
もうハリウッド映画に
そのまんま使える!(笑)
 


何といってもブラジルは
この森林よねやっぱり!














 

奥に進んでいくとドンドン水の音が
大きくなってくる


この向こうがブラジル側の
ハイライトかな?















~つづく~






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