2025-04-05

ボリビア・エンパナーダからようやくアルゼンチンへ編

 14:00 BOAのおかげで、旅行日程を大幅に狂わされたムラキチ達は

再びエル・アルト空港に向かった。

しかも送迎車遅れてくるって何なん?

と思うけど、一部のボリビア人はこうなんだと諦める。

空港までは、また雰囲気のある店の通りや「泥棒市場」を抜けて行く。






アディオス!!ボリビア!!
いろんな意味で世界に対するイメージが変わった、すごい国だったよ!!
ちなみに「泥棒市場」はマリセーラさんが言っていたように、
昨日のごちゃごちゃ店が立ち並んでいたのが嘘のように、撤収。
ちゃんと車が通れる道路になっていた。
あの大量の商品は、いったいどこへ行ったかな?!
約9kmの道のりで空港に着くと、ボリビアのめんどくさい出国手続きをする。


出国時には税関書類を提出する必要がある。
現在は紙ベースではなく、スマホなどで
QRコードを読み込んで、
名前やパスポートナンバー、
国籍、何の職業か?など
細かく入力していく。
自分用のQRコードが届いたら、
それを見せるとOK。










フライトまで時間をつぶす。
トム・ハンクスの映画「ターミナル」の気分。
朝から晩まで空港の様子を見たが、やっぱり彼らは手際が悪い。
さて、何にもしなくてもお腹は空くので、
アルゼンチンで食べる予定だった、エンパナーダを買ってみよう!!



Empanadaとは具入りのパンで、
スペインやポルトガル、
北アメリカ、ラテンアメリカ、
フィリピンで食べることが出来る。
アルゼンチンのエンパナーダは有名で、
これを老舗で食べることを
楽しみにしていたのだ。
しかし、今回の件でダメになったので、
せめてボリビアで食べよう!






今までいろんな国で食べてきたけれど、
どれもみんな全く違っていて、
はっきり言ってエンパナーダと言うのが
どれが本当なのか分からない。
この空港でも2軒の店で買ってみたが、
一方はパンのようであり、
もう一方はパイのような感じで
やっぱり全然違う味だった。












どの店も温めて提供してくれる。

現金Bsがなくなったので、
米ドルでいいかと聞いたら大丈夫だった。
どちらも約400円くらい。
こちらのカフェのエンパナーダは、
玉ねぎやニンジンが入っていて、
カリカリ、パリパリの皮に包まれていた。
ご馳走様でした!





そして、気が遠くなるほどの時間が過ぎて、
日付が変わった夜中2時ようやくアルゼンチンに着いた。















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