2025-04-06

大小さまざまなイグアスの滝遊歩道を歩く編

 緑に囲まれた広大な敷地を、木村さんはサクサクと行く。

ムラキチ達は必死にそれを追いかける。

と、言うのも、現在の気温はたぶん30度くらい。

国境越えで疲れもあるし、急に気温が上がったせいで照り付ける太陽の日差しが厳しい。

アッパートレイルは全長約1750mで、滝の上を巡っていくように造られている。

「1時間くらい歩きますからね~」と言われていたが、

Daisoで急遽買った大き目のサンダルが、慣れないせいで歩きづらい。

先週は雨が降ったので、遊歩道が濡れていて滑りやすかったんだそう。

今日は快晴なのでまだいいとの事(暑さと日焼け対策が大変だけど)

きゃ~!滝の音が聞こえてくるぞ~!!
木々の間から見える滝にも興奮気味のムラキチ達。
こんなのはまだ序の口です。


公園内に駅が3つある。一つはビジターセンターのある中央駅

続いてムラキチ達がトレッキングコースをスタートした
Estación cataratas カタラタス駅、最後はアルゼンチン側
終点はイグアスの滝のハイライトEstación Gargante del Diablo 悪魔の喉笛駅
そのカタラタス駅から20分ほど歩くと、素晴らしい水量の滝のオンパレード。


滝一つ一つに名前が付いているらしいが、もう何だか忘れてしまった。
とにかく人も多いので、撮影スポットは混雑している。
木村さんは「僕はここから見ていますんで、どうぞ。」って感じで遠くから眺めている程度
「もうすぐリオのカーニバルシーズンになると、こんなもんじゃないですよ!
混み過ぎて滝なんか見られないです。」との事。
(*リオのカーニバル2025年は3月2日から5日未明まで)

すごいな~映画「ジュラシックパーク」みたいに恐竜がいると言われてもおかしくない。
わ~!!上から見下ろすとちょっと怖い!!吸い込まれそう!




しばらく行くと、流されている橋を見つけた。



そういえば昨年12月(2024年)通常の5倍以上の記録的な増水により、
濁流が押し寄せ、悪魔の喉笛が間近で見られる遊歩道が
立ち入り禁止になると言うニュースを見て心配していた。
「度々増水で通れなくなることがありますよ。
その時に流されちゃった橋は、まだ直していないのもあるんです。」
ということだった。
この水量じゃ、流される橋を補修するのも大変だけど、
アマゾン川では水不足ってニュースもあるし、うまくいかないもんだね。





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