早朝からガイド大野さん、ドライバー・ダニエルさん、空港まで送迎アリガトウ。
全くブエノスアイレスを観光できなかったムラキチ達を気の毒に思い、
送迎車の中では一生懸命ブエノスアイレスの良さを語ってくれた。
「南米のパリ」と呼ばれ、アルゼンチン黄金期の香り漂う贅沢な建物が並ぶ。
春には薄紫のジャカランダの花が通りを埋め尽くす。空港に面した
もうすぐ夜明けのラ・プラタ川はピンク色に染まって美しい。
「プラタとは銀の事です。アルゼンチンはラテン語で『銀の街』と言う意味です。
スペイン人が侵略してきた時、銀の飾りを付けた先住民に会い、
銀が取れると考えたことから、この名前が付きました。」
「あ~!!そういえば銀の元素記号はAgでしたよね!!」とムラキチは返した。
「アルゼンチンの食料自給率は90%なんですよ。肉を食べることが多くて
特にお料理はAsado アサードというBBQですね、それが有名です。」
「リベンジでまたアルゼンチンにはきっと来ます!!」
ムラキチが別れ際にそう言ったら、大野さんはとても嬉しそうだった。
ホルヘ・ニュー・ベリー空港
(アエロ・パルケ空港)から
国内線でイグアスの搭乗が始まった。
ボリビアと違い、サクサクと快適に
乗客をさばいていく。
テキパキと実に気持ちがいい仕事っぷり!
さあ、イグアスに行くぞ!!
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