木村さんから教えてもらった🍖シュハスコ店が6:30開店なので、
それに合わせて外に出ることにした。
ところでずっと南米を旅してきて、ここで突然ポルトガル語になる。
Shurrrascoはポルトガル語でシュハスコという発音になる。
日本では英語読みの、シュラスコの方が馴染みがあるかもしれない。
歩いて5分という事だったが、道は木の根っこがむき出しだったり、
アスファルトがはがれてボコボコして歩き難い。
しかも通りは暗く、浮浪者や突然「china!Korea!」と叫んでこっちに向かってくる
変な人がうろついていたりと、やっぱりちょっと怖い。
(まあ、そんな時はモチロン無視して、早歩きなのだが)
長く感じられたが、着いた!
入口付近には大型バスが横付けされていて、
ちょうどC国の団体客が入っていくところだった。
ここがシュハスコ店
R.quintino bocaiúa,963
11:30~15:00
18:30~22:00
営業時間は18:30からなのだが、別の団体客はもう食事もだいぶ進んでいるのか
テーブルには溢れんばかりの食べ物とお酒が並んでいた。
「Ew quero comer aqui エウ・ケーロ・コメー・ラキ
(ここで食べたいです)」と言ったら、
スタッフはムラキチ達が団体客の仲間だと思って、
番号札が付いているテーブルに先に案内した。
まず、これは予約席だと気が付いたことと、あまりのうるささに、
ちょっと離れた席に案内してくれるように頼んだ。
席に着くと、
だいぶ楽しんだんだけどやっぱり胃袋が間に合わず、
しばらく周りを観察することに。
スタッフは結構いて、みんなオリジナルのパフォーマンスで
客を楽しませているようだ。
みんなに共通することは、言葉が通じなくても客を楽しませようとする
その姿勢が素晴らしいという事。そしてテキパキよく気が利くのだ。
しかし斜め前に座っていた地元の男性客グループは、K国の騒ぎにあきれていた。
あからさまに嫌な顔をして、団体客がいる方を睨みつけていた。
本当に素敵なディナーの時間を邪魔しちゃってすみません。
同じアジア人として、恥ずかしく思います。。。
手つかずの料理を山盛りにして、爆音で会話しながら写真を撮り合っている。
とにかくテーブルの上はひっちゃかめっちゃかだ。
どうしたらこんなにもバカ騒ぎが出来るんだろう。。。
皆さん!!楽しい時間をありがとう!!Muinto Obrigada!!
ブラジル最後のディナーがこんな素敵な場所で良かったです!!


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