2025-04-08

わんこそば状態のシュハスコ店Inブラジル編

 木村さんから教えてもらった🍖シュハスコ店が6:30開店なので、

それに合わせて外に出ることにした。

ところでずっと南米を旅してきて、ここで突然ポルトガル語になる。

Shurrrascoはポルトガル語でシュハスコという発音になる。

日本では英語読みの、シュラスコの方が馴染みがあるかもしれない。

歩いて5分という事だったが、道は木の根っこがむき出しだったり、

アスファルトがはがれてボコボコして歩き難い。

しかも通りは暗く、浮浪者や突然「china!Korea!」と叫んでこっちに向かってくる

変な人がうろついていたりと、やっぱりちょっと怖い。

(まあ、そんな時はモチロン無視して、早歩きなのだが)

長く感じられたが、着いた!

入口付近には大型バスが横付けされていて、

ちょうどC国の団体客が入っていくところだった。


ここがシュハスコ店

Churrascaria Premium

R.quintino bocaiúa,963

11:30~15:00

18:30~22:00






営業時間は18:30からなのだが、別の団体客はもう食事もだいぶ進んでいるのか

テーブルには溢れんばかりの食べ物とお酒が並んでいた。

「Ew quero comer aqui エウ・ケーロ・コメー・ラキ

(ここで食べたいです)」と言ったら、

スタッフはムラキチ達が団体客の仲間だと思って、

番号札が付いているテーブルに先に案内した。

まず、これは予約席だと気が付いたことと、あまりのうるささに、

ちょっと離れた席に案内してくれるように頼んだ。


席に着くと、
飲み物は何がいいか聞かれたので
おすすめのブラジルのビールを頼んだ。
冷やすためにこんな容器に入れてくれる。
Original 600ml 
22Real=約580円
これはかなり美味しくて、
2杯飲んでしまった。その後も
ブラジルにいる間、何回かお世話になった。








ムラキチアヲはポルトガル語がうまく発音できず、
(英語も)二人ともライムジュースになった。(笑)
でも、これがなかなか美味しい。
ライムの独特な味がありつつも、
甘く飲みやすくなっている。
ソフトドリンクはビュッフェに含まれているようだ。
ちなみにライムジュースは
単品で頼むと12Realらしい。
Buffet ひとり120Real
=約3120円






他の客がやっているのを見て
分かったことだが、
サラダやスープ、他の総菜は
自分で好きなだけ取ることが出来る。


お米もある~😍
炒めた炒飯ぽいものもある。

いろいろありすぎて、つい取りすぎて
しまうのだが、気を付けた方がいい。


なぜならスタッフが
次から次へとテーブルに
串刺しの肉を持ってくるからだ!!
こんな感じで
「Pork!」とか「Beef!」とか
有難いことに英語で持ってきてくれる。

そう、最初のうちはいいんですよ!美味いので飛ばしていけます!
しかもいろんな肉が来るので、これは柔らかいとか、これはちょっとしょっぱいね!とか
違う肉の部位が色々楽しめます。(約22種類とか)
ガーリックトーストや、パイナップルもカットしてくれます。
しかしだんだんお腹がいっぱいになってきても
わんこそばのようにジャンジャン後からやって来る!!(笑)
ストップするタイミングが見つからない。
「お~や!もう食べられないのかい?」みたいなジェスチャーをしたり、
皿にサーブしようとして逆に皿に入れてくれなかったり、
とにかく楽しい!!そして笑っていると、まだ食べられると判断されて、
さらに肉を切ってくれます。(笑)



「cheese!」と言って持ってきたものが
こちら。濃厚なハードチーズで、
キャラメルソースみたいな
はちみつみたいなのがかかっている。
このパフォーマンスは本当に見事で、
思わず拍手をしてしまった。




だいぶ楽しんだんだけどやっぱり胃袋が間に合わず、

しばらく周りを観察することに。

スタッフは結構いて、みんなオリジナルのパフォーマンスで

客を楽しませているようだ。

みんなに共通することは、言葉が通じなくても客を楽しませようとする

その姿勢が素晴らしいという事。そしてテキパキよく気が利くのだ。

しかし斜め前に座っていた地元の男性客グループは、K国の騒ぎにあきれていた。

あからさまに嫌な顔をして、団体客がいる方を睨みつけていた。

本当に素敵なディナーの時間を邪魔しちゃってすみません。

同じアジア人として、恥ずかしく思います。。。

手つかずの料理を山盛りにして、爆音で会話しながら写真を撮り合っている。

とにかくテーブルの上はひっちゃかめっちゃかだ。

どうしたらこんなにもバカ騒ぎが出来るんだろう。。。

そろそろ行くかという事で
スーツを着たスタッフの方に
「Pague com cartão de crédito」
と言ったら、
テーブルでお会計になった。
もちろんクレジットカードOK!
サービス料は10%含まれていた。
ムラキチ達は断りを入れて
店内写真を撮らせてもらうことにした。




皆さん!!楽しい時間をありがとう!!Muinto Obrigada!!

ブラジル最後のディナーがこんな素敵な場所で良かったです!!


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