宮川朝市の後は、「古い町並み」と書いてある看板を頼りに、
ぷらぷら歩くことにした
城下町の中心、商人の町として発達した上町・
下町の三筋の街並みを合わせて「古い町並み」と呼んでいるそう
1600年~1868年に建てられた古い民家は
約400mの区画にある。
横道を入ると、まるでタイムスリップしたかのような景色が
目の前にずらーっと広がる
高山の町屋は前側の屋根の高さが4m
屋根が道路脇の水路まで飛び出していて、
屋根から伝って雨水が落ちるように工夫されている
真ん中の道から見ると軒先がきれいに揃っていて、
その道路に面した部屋に暖簾をかけ、商いに使用していた。
80年から90年頃にかけて商店をやめた家が多く、
正面に格子を取り付けた現在の姿が高山の街並みの特徴で、
国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
←いいね~!!
看板のデザインがイカしてる!!
←雪が解けて、
水が滴っているのもまたよろし
今ではたいていのことがインターネットで調べられる時代だけど、
何も頭に情報を入れずに歩くのも、久しぶりに良いものだと思った。
自分のアンテナに引っかかったお店を覗いて見たり、
まだ残る雪とのコントラストを写真に収めたり。。。
軒下に無造作に置かれた自転車、
植木鉢までもが絵になる!
目も頭もフル回転で興奮が止まらない
←昨夜飲んで美味しかった
原田酒造場の山車さんしゃは
ここで作られたのね~
と思ってカメラを向けたらちょうど虹🌈が!!
まるで酒好きな神様たちが集まって
ここで宴会しているみたいな楽しいイメージ
中華圏旧暦のお正月・春節が近いからか?外国人観光客も多く、
特に飛騨牛握り寿司や飛騨牛串焼きには長い行列が!
食べ歩きも街散策の楽しみの一つだね!
そこへお醤油の香ばしい香り♪
お昼前なのにつられてしまう。。。
みたらし団子と五平餅は絶対美味しいに決まってる!!
←よっぽどムラキチたちが食べているのが
美味しそうだったのか?!外国人に話しかけられた
←日本の人力車のおよそ90%が
ここ高山で作られているそう
二人乗り15分4000円など
←宮川中橋 宮川にかかる赤い橋
雪とのコントラストが美しい
春の高山祭り(山王祭)や桜の時期には人であふれる
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