ウルバンバ川沿いに位置する、インカの聖なる谷にある街Písacピサックには
インカ時代から続く地元向けの市場と観光客向けの市場がある。
公式ガイドブックによると火・木・日曜日に市がたつと書いてあるが、今日は土曜日。
何もないのかな~と思ったら、意外とあちらこちらでお土産を販売していた。
たぶん今では観光客が年がら年中来るから、商売になると思ったんかいな?
まずは、ムラキチ達は屋根付きで整備された観光客向けの民芸市場
Mercad Artesanal Písacに案内された。
中はインカの伝統的な織物や
工芸品がいっぱい!!
かわいい~!!
女子はこういった場所好きよね~
お店の番をしながら女性たちはせっせと手を動かして
何か編んでいる。
「お店に並んでいる製品は、すべて私が作ったのよ~」
と店主が声をかけてくる
でもムラキチにとっては何だか整いすぎていて、
(観光客向け過ぎて)アンテナに引っかからず。
ごめん、見てるだけ
大中小置物、アクセサリー、ぬいぐるみ
織物やふかふか帽子もかわいい
ぎっしりと並べられた商品には
ほとんど値札が付いておらず、
たぶんお客様との会話の中で
値段が決っていくのだろうと思われる 笑
こちらはConstitucion広場からちょっと横に入った路地
右も左もカラフルなお土産物屋さんがいっぱい!!
聖なる谷に位置しているため、
まわりは美しい山々に囲まれている
ふと地面を見ると
キッチリと敷き詰められた石畳み。
こんな水路も張り巡らされている
「KAMADO!」という声で立ち止まったこの場所。
よく見ると店の奥に、大窯が見えた。
誰か観光客が日本語を教えたのだろう。
Empanadaエンパナーダという玉ねぎや肉などの
具入りのパンがあるよ!食べて行けと誘われたが、
あまりお腹もすいておらず、観光時間も
あと5分くらいしかないのでと断って、
ドライバー・エレーネさんの待つセントラル広場に戻る
後から調べたところによると、
非常に古くからある、伝統的な店だったよう。
クイ(テンジクネズミ)の窯焼きも有名で、
本当に胃袋の隙間があったら、食べたかったな。
Horno San Francisco
Mariscal Castilla 572,Písac

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