いや~日本から実に丸2日かけて、
やっとたどり着いたマチュピチュ村。
地球の反対側ゆえ遠いとは思っていたが、
こんなにまで遠いとは思わなかった~!
今回の宿はHATUN SAMAY ホテル
幸いマチュピチュ駅から線路を挟んで反対側
徒歩3分もかからない好立地にある。
夜21時くらいにホテルに到着。フロントスタッフはスペイン語と英語が話せるよう。
とはいってもムラキチ達の怪しい英語が相手に理解されないため、
お互い翻訳アプリでやり取りしてチェックインした。
ホント!意外と何とかなるもんだね。
朝大きい荷物を置いてきてとガイドのホルヘさんに
言われた理由が分かった。
スーツケース一つも広げることが出来ないほど狭い
部屋は、ほぼ寝るためだけのスペース。
いたってシンプル。
ただしムラキチ達は「余計な荷物」を置いてくるどころか、
「必要な荷物」まで置いてきてしまった。
今日最初に立ち寄ったクスコのホテルに泊まるんだと勘違いしていたので、
ロビーで荷物を仕分ける際、マチュピチュに持っていくはずだった
虫よけ・虫刺されクリーム・洗面用具・ヘアアイロンなどは
すべて置いてきてしまったのだ!何があるかな~と、部屋の中を見渡す。
寒さ対策にぶ厚い毛布、セイフティBOX
ドライヤーというシンプルさ。
洗面台には固形石鹸、
かろうじてシャンプー&コンディショナー
があった。ありがたや~
こんなこともあろうかと、1日分の着替えと
歯ブラシや化粧水はジッパーバッグに入れて常に持ち歩いていたので、助かった。
虫よけに関しては残念だが長袖を着て防虫対策としよう。
嬉しいことにホテルのロビーにはお湯とティ-セットがあり、
いつでも無料で利用することが出来る。
何となく気分がすぐれないムラキチは部屋に🍃コカ茶を持ち込んで、
なるべくのどを潤すようにした。
交代でシャワーを浴びてさっぱり!!
よし!明日に供えて寝るぞ~!
が、しかしせっかくベッドで眠ることが出来る日なのに
何故か目が冴えていて落ち着かない。
それは大量に摂取しているコカ茶のせいで、ハイになってるのか??
(コカ茶だけでは麻薬・コカインにはならないという事だけどね)
それともあまりにも駅チカ過ぎて、列車の音がうるさすぎるのか?
遅くまで 外で遊んで いる子供 の 声がする。。。
犬が、ワンワン 鳴く声が。。。
やっとウトウトし始めたところ、
今度はザーザーとものすごい水の音がした。
アグアスカリエンテス川の音か?と思いきや、
カーテンをそっと開けて窓から覗くと
暗闇の中で、土砂降りの雨がガラスにバシャバシャ当たっているのが見えた。
明日のマチュピチュ大丈夫かな~
雨季に来たことをちょっぴり後悔しつつ目を閉じて横になった
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