さらに専用車はウユニ塩湖を進む。約35分ほど走らせると
コルチャニColchani村 塩の精製所にやって来た。
ウユニ塩湖にはリオグランデ川が流入するだけで、
流出する川はない。雨季には(12月~3月)
10cm~50cmの水が張る
それが日本でも有名な「鏡張りの風景」だ
雨季以外はほぼ干上がって、
新潟県とほぼ同じサイズ(約12,000㎢)の湖は
人や車が通れるくらいの塩の平原となる。
塩湖の表面にできたキレイな層だけを集めて水分を抜くために天日干しをする。それを炉でさらに
水分を抜き、機械を使って細かく砕く。
まだ粒が大きい状態の物は
光に当てるとキラキラしていて水晶みたい。
先ほど見た建物の壁などに使われていたやつ
これ、思ったよりかなり重くて
ウユニ塩湖の表面層の岩塩層は最長11mの厚さ。
表層下にも岩塩層と湖沼性堆積物(細粒な粘土)が
地層のように積み重なっている。
この地層の厚さでその年雨がどれだけ降ったか分かる。
ここ最近は雨季でもあまり雨が降らないのだそう。
もう少しで鏡張りが見えなくなってしまうのではないかと、ネルソンさんは心配していた。
本物は作り方がシンプルなんだな~
ウユニの塩はモチロン買えます!
民俗織物で美しく飾られた袋に入って一つ10Bs=約220円
後にも先にもウユニ塩湖の塩に出会えたのはここだけ。
ムラキチあとから考えて塩なんか日持ちするから
もっと買ってくればよかったな~
精製していないので、ミネラルたっぷり甘味があって、
これで作る🍙塩むすびが絶品でやんした。
やっぱり「人生最後に食べるものは🍙塩むすびやな~と思った瞬間。
30分ほど自由時間になった。
セメントを混ぜた塩の置物や小物入れは
油性ペンで書いたラフな模様や文字が
いかにも「お土産」っぽくて面白い
購入するとここでも
トイレットペーパーでくるんでくれる。
包装紙できれいにラッピング。。。
の日本とは違う。
プレゼントするには自分でラッピングするべし!
アルパカやリャマのぬいぐるみもアリマス。
マチュピチュより少し安い
なんかこっちのはポンポンついて
かわいいな。
これ暖簾みたいに
いっぱいぶら下げたら良くない?!
地球が生きている証拠のような場所に来た。ぶくぶく地下から水が湧きだしている。
みんなに「え~!!」と言われながらもちょっと指を入れてなめてみた。
少し冷たくて、やっぱりしょっぱい。塩の奥に少し硫黄のような味を感じた。
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