2025-03-30

ウユニの水はしょっぱいか?編

 さらに専用車はウユニ塩湖を進む。約35分ほど走らせると

コルチャニColchani村 塩の精製所にやって来た。

ウユニ塩湖にはリオグランデ川が流入するだけで、
流出する川はない。雨季には(12月~3月)
10cm~50cmの水が張る
それが日本でも有名な「鏡張りの風景」だ
雨季以外はほぼ干上がって、
新潟県とほぼ同じサイズ(約12,000㎢)の湖は
人や車が通れるくらいの塩の平原となる。
塩湖の表面にできたキレイな層だけを集めて
水分を抜くために天日干しをする。それを炉でさらに
水分を抜き、機械を使って細かく砕く。
まだ粒が大きい状態の物は
光に当てるとキラキラしていて水晶みたい。



これは塩のブロック
先ほど見た建物の壁などに使われていたやつ
これ、思ったよりかなり重くて
しっかりしているのだ。

ウユニ塩湖の表面層の岩塩層は最長11mの厚さ。
表層下にも岩塩層と湖沼性堆積物(細粒な粘土)が
地層のように積み重なっている。
この地層の厚さでその年雨がどれだけ降ったか分かる。
ここ最近は雨季でもあまり雨が降らないのだそう。
もう少しで鏡張りが見えなくなってしまうのではないかと、ネルソンさんは心配していた。









本物は作り方がシンプルなんだな~


ウユニの塩はモチロン買えます!
民俗織物で美しく飾られた袋に入って一つ10Bs=約220円
後にも先にもウユニ塩湖の塩に出会えたのはここだけ。
ムラキチあとから考えて塩なんか日持ちするから
もっと買ってくればよかったな~





精製していないので、ミネラルたっぷり甘味があって、
これで作る🍙塩むすびが絶品でやんした。
やっぱり「人生最後に食べるものは🍙塩むすびやな~と思った瞬間。




小さなお土産物屋が連なる場所で
30分ほど自由時間になった。
セメントを混ぜた塩の置物や小物入れは
油性ペンで書いたラフな模様や文字が
いかにも「お土産」っぽくて面白い







購入するとここでも

トイレットペーパーでくるんでくれる。

包装紙できれいにラッピング。。。

の日本とは違う。

プレゼントするには自分でラッピングするべし!






アルパカやリャマのぬいぐるみもアリマス。

マチュピチュより少し安い



なんかこっちのはポンポンついて

かわいいな。











これ暖簾みたいに

いっぱいぶら下げたら良くない?!




地球が生きている証拠のような場所に来た。ぶくぶく地下から水が湧きだしている。

みんなに「え~!!」と言われながらもちょっと指を入れてなめてみた。

少し冷たくて、やっぱりしょっぱい。塩の奥に少し硫黄のような味を感じた。













ここは塩分濃度が
特に高い塩水が湧きだしている。



ネルソンさんが端のところにできた
コブみたいなのをくれた
「Ojos de Salar」塩の目なんだそう。
ムラキチにはチューしてる😗
口に見えるけどね!
裏返すと結晶がキラキラしていた。
これもかけらをなめてみた
(なんでも口に入れてしまう
良い子は真似をしないように!😓)


超!!しょっぱい!!


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