2025-03-29

かつての繁栄を偲ばせる鉄道の墓場編

 2025年2月12日(水曜日)

ボリビア―ナ航空で

5:30早朝出発なので、ホテルでBOXミールを受け取り

ラ・パス・エル・アルト空港から国内線でウユニUYuniに行くぞ!


もう、ムラキチは高山病で
1日の食事がバナナ1/2本食べるのも
きつくなってきた。
バナナの下に隠れているのは、
ぱさぱさの食パンに乾燥したハム&チーズ
南米のお約束サンドイッチ
スプーンはいらないゆるゆる甘甘ヨーグルト
何故かクリームビスケット


わ~!ウユニ着いて、
さらに空気薄~!!
なんてったって
標高3700m
しかもK国に囲まれて
キムチの香りがあたりに漂う。
吐いて!!吸って!!
頑張って息をしないと
倒れてしまう~!!
空港は八丈島より小さく
荷物はレーンではなく
人の手で運ばれる(笑)




本日のガイドは日本のアニメジブリシリーズが好きなネルソンさんと
ドライバーのレイナードさん。
ホテルに荷物を置いて、🚙専用車でウユニ観光が始まった。
野良犬がウロウロしている、舗装されていない道を
土ぼこりをあげながら進む。




まずは鉄道の墓場へ。
ここはかつて銀を採掘していた時代の
貨物列車や蒸気機関車の残骸が残されている。
豊かな資源と広大な大地に恵まれたボリビアは、
チリとの領土紛争の末、敗戦し、
土地を奪われた上に資源が枯渇。
運び出せなくなってしまった
役目を終え取り残された列車は
塩湖の塩に腐食され、荒野に朽ちていく。
その数100を超えた。







左から
ポトシ街・虹の国インカ・ボリビアの国旗・ウユニ街・海の旗





「鉄道の墓場」という名が相応しいほど

哀愁漂う残骸が散らばっている










列車アメリカや
ドイツやイギリス、フランスなどの
ヨーロッパから持ち込まれた




こんな風にのぼったり、
自由に触ったりできる






ブランコなんて久しぶり!
上手くこげない。。。




ウユニであまり銀が取れなくなってから、
「塩湖の鏡張りの世界」が有名になったことで
今ではすっかり観光業へと転身した


何十年も昔に
宮崎駿監督はこの地を訪れ、
自らのアニメの世界のインスピレーションを
受けたのだとか。ネルソンさんは
ウユニの街を日本人に紹介出来て
大変嬉しそうだった。




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