2025-03-24

ローカル市場と驚異の胃袋編

 地元のメルカド2階はフードコートになっている。


観光客は絶対上っていかなそうな

ボッコボコの階段を上に行くと

突如ジモッティーに愛される

食堂が現れる



お店の入り口のおじさんに

今食べているのは何か聞いたら、

「本日のおすすめ定食だ」

と返ってきた。




本当は肉の入ったスープが食べたかったんだけど、
その看板のメニュー表は
本日休みである隣の店のもので、
指さした料理はみんな
できないという。
「この店のランチはどれでも
スープ付きで
12ソル=約500円だから
注文しな!うまいぜ!!」
というので、地元のおじさんを
信じてみた。




暑さであまり食欲がないので
3人で1プレート
ゴメンナサイ。
すぐにロモサルタド
本日のスープがやって来た










食べるスペースは隣の閉まっている店のテーブルで。いいんかいな?!
さすがペルーの料理ロモサルタドLomo saltadoはうまい!!
牛肉と玉ねぎ、トマトを炒め、味付けは日本人好みの醤油ベース。
となりのスープはキヌアやパクチー、セロリなどが入ってこちらも山盛り。
そしてこのソパsopa スープを飲んだことが後に大変なことになるとは、
その時は思いもよらなかった。
一口すすった時の、あの遠く奥に潜む「すえた豆の味」に違和感を覚えたのだが、
その時は「ああ、異国の味つけ」としか思わなかった。
しばらくするとアヲが吐き気と腹痛を訴え、
トイレから出られなくなってしまった。




ちなみにトイレはこのメルカドの外にある
小屋みたいな所にいるおばちゃんに
1回1ソル=約42円を払うと、
1回分のトイレットペーパーを渡され
入ることが出来る

→腹が死んでるアヲ
この後
何回もおばちゃんにソルを払うことになる。



そして少ししか食べていないムラキチも、後から腹痛がやって来る。
そうは言っても、先ほどの地元のおじちゃん達は
みんな一皿ずつおいしそうに食べているのだ。
そう、これは観光客に与えられた洗礼。
常に米に添えられるポテト。
あの大量の炭水化物を胃に流し込むのもすごいが、ペルーの人々が
ソパの衛生状態にも打ち勝つ(?)驚異的な胃の持ち主という事が分かった。






凝りもせず(笑)
このお向かいのジュース屋さんに
1番人気のジュースを作ってもらうことにした。
パパイヤ、りんご、いちご、バナナ
などが入っているそう。













彼女はルースさん
目の前で大きいパパイヤを
解体して見せてくれた。













衛生上氷や水が心配だったから
ミルク入りにしたんだけど
ん??
缶のミルクの後に入れた
少し黄色みがかった液体。。。
あれが水ではないことを祈る 笑





そしてミキサーにかけて
ガ~!!!ッとやったら、
ドンッ!!
と、ムラキチの前に
特大ジョッキが置かれた。
ひえ~!!この量がすごい!!
なに?ペルーではこの量が普通なのか?!

13ソル=約540円







普通のが8ソルからで、ミルク入りが+2ソル

青臭いバナナがちょっと強いけど、
おいしい。
何よりもルースさんの笑顔がすばらしい。
ムラキチが飲み干すまで見守ってくれていたので、
ちゃんと全部飲みました。
あ~!!お腹いっぱい!!









0 件のコメント:

コメントを投稿

ブラジルさようなら。文明の利器とJALの威力を思い知った日編

 2025年2月16日(日曜日) イグアスの滝 観光をした後、水しぶきで濡れてしまった服を空港で着替える。 今日はここから国内線でサンパウロ→国際線でニューヨーク経由羽田空港へ。 わ~また長旅だな~。 時間どおり14:55Iguassu Fallsイグアスから Sao Paulo...