2025-03-24

ローカル市場で聖なる果実に出会う編

 マチュピチュ遺跡から戻ってきたムラキチ達。

シャトルバスはマチュピチュ村中心で止まった。

さて、お昼はどうしようか?

マチュピチュ村にはたくさんのカフェやレストランがあるので、

食べるのに困ることは無いんだけど、せっかくなら現地の人が食べるものを食べてみたい!

という事でマチュピチュ行きのバス停の隣りにある

Mercado de Abastos(中央市場)にやって来た。



地べたに座って野菜などを売る人々

ここは主に地元の人が通うメルカド









ブロッコリーやトウモロコシなどの

お馴染みの野菜から

良く分からない葉っぱは

お茶に使うハーブらしい。





入口にはたくさんのフルーツが山積みされていた。
ムラキチが食べたかったペルー原産
アグアイマントaguaymanto
食用酸漿(インカベリー)があった。
おばちゃんが一粒味見をさせてくれた。
何とも不思議な甘み。
何となく勢いで一束買ってしまった。






おねえさんが美味しいよと言っていた
おすすめのフルーツ
Pitahaya ピタハヤ
今食べたいと言ったら、皮をむいてくれた








すっごくジューシー!!
喉が渇いていたので、水分補給にも良し!
なんか食べたことある味と思ったら、
日本にもピンク色で輸入されている
ドラゴンフルーツの事でした!!
酸味はほとんどなく、甘く柔らかい!


モグモグほおばっていたら、

突然現地の親子に話しかけられた!


アジア人が珍しいのか、どこから来たのか?と尋ねてきた。

「japon! ハポン!」と言ったら、日本語を教えて欲しいというので、

『美味しい』や『ありがとう』といった簡単な単語を教えてあげた。

男の子はムラキチの言った言葉を正確に聞き分けて、すぐにいくつか単語を覚えてしまった

若いって、いいな~(笑)



ここでいくつか果物を買ったんだけど、探していたルクマはないので

メルカド内の違う店を見てみることにした。



「ここの店にLucumaルクマがあるよ!」と
別の果物屋のおじさんに
教えられた。
やっとムラキチが死ぬまでにやりたいこと100
のうちの一つ、
ルクマを食べる」がやっと叶う!






おばちゃんが、こうやってむくのよ!
と割ってくれた。

外側はアボカドみたいなグリーンで、

割ると水分のない南瓜のよう。

色は鮮やかな山吹色。食べ方はそのまま、

というのでかじってみる。

「甘い!!」栗のような濃厚な味わい。

ちょっとドリアンのような癖のある香りが鼻に抜ける。

はっきり言うと、この匂いのせいで、美味しいとは

いいがたいが、これが「聖なる果実」ルクマか~!!




先ほどのピタハヤのように水分はないのでむせる。

袋にこの果物と一緒に入れていたせいで、

酸漿の味が良く分からんくなった。






後でホテルに戻ってきて割ってみた

パッションフルーツ→

日本でよく見るモノより大きくて

果肉もたっぷり!酸味はなく、味も甘味だけで

何か物足りない。




このメルカド1階が果物や野菜、チーズ、肉売り場



みんなむき出しの野菜を

ポンポン袋に入れて買っていく


じゃがいもの量が半端ない


日本のようにきれいに

プラスティック袋に入っていない。

みんな畑から持ってきて、

そのまんまという感じ














量り売りをするおばちゃん
民族衣装がいいな~


















チチャモラーダの原料
Maiz マイス 紫トウモロコシ










蠅がぶんぶん飛び回る場所で
おばちゃんに
「チーズの試食があるよ!」
とすすめられて一口食べた。
ぱさぱさしていて固い。。。
パルミジャーノチーズみたい。
おばちゃんがあまりにもいい人
なので、買ってあげたいところだが、結構な塊で
1個5ソル=約220円
ごめんな!食べきれないんや。



なぜここに、
中華麺?!?


1階はほぼ食堂がないので
外階段から
2階に上がっていくことにした

~メルカド編つづく~

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