マチュピチュ遺跡から戻ってきたムラキチ達。
シャトルバスはマチュピチュ村中心で止まった。
さて、お昼はどうしようか?
マチュピチュ村にはたくさんのカフェやレストランがあるので、
食べるのに困ることは無いんだけど、せっかくなら現地の人が食べるものを食べてみたい!
という事でマチュピチュ行きのバス停の隣りにある
Mercado de Abastos(中央市場)にやって来た。
地べたに座って野菜などを売る人々
ここは主に地元の人が通うメルカド
ブロッコリーやトウモロコシなどの
お馴染みの野菜から
良く分からない葉っぱは
お茶に使うハーブらしい。
モグモグほおばっていたら、
突然現地の親子に話しかけられた!
アジア人が珍しいのか、どこから来たのか?と尋ねてきた。
「japon! ハポン!」と言ったら、日本語を教えて欲しいというので、
『美味しい』や『ありがとう』といった簡単な単語を教えてあげた。
男の子はムラキチの言った言葉を正確に聞き分けて、すぐにいくつか単語を覚えてしまった
若いって、いいな~(笑)
ここでいくつか果物を買ったんだけど、探していたルクマはないので
メルカド内の違う店を見てみることにした。
外側はアボカドみたいなグリーンで、
割ると水分のない南瓜のよう。
色は鮮やかな山吹色。食べ方はそのまま、
というのでかじってみる。
「甘い!!」栗のような濃厚な味わい。
ちょっとドリアンのような癖のある香りが鼻に抜ける。
はっきり言うと、この匂いのせいで、美味しいとは
いいがたいが、これが「聖なる果実」ルクマか~!!
先ほどのピタハヤのように水分はないのでむせる。
袋にこの果物と一緒に入れていたせいで、
酸漿の味が良く分からんくなった。
後でホテルに戻ってきて割ってみた
パッションフルーツ→
日本でよく見るモノより大きくて
果肉もたっぷり!酸味はなく、味も甘味だけで
何か物足りない。
このメルカド1階が果物や野菜、チーズ、肉売り場
みんなむき出しの野菜を
ポンポン袋に入れて買っていく
じゃがいもの量が半端ない
日本のようにきれいに
プラスティック袋に入っていない。
みんな畑から持ってきて、
そのまんまという感じ
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