300年の時を超えて飛騨の歴史を物語る
見どころ満載の高山陣屋を見に
先ほどの朝市のあった場所に戻る
←玄関から役所の屋根ほとんどが
反榑(はんくれ)熨斗(のし)葺き
という葺き方になっている
葵の御紋が描かれた玄関幕をくぐると
そこは時代劇の世界
「ええい!みなの者!
控え~、控えおろ~う!!」
開館時間8:45~17:00
8:45~16:30(11月~3月)
入館料 大人440円
←元禄5年(1692年)
江戸幕府は飛騨を幕府領とした
それ以来明治維新に至るまでの176年間
25代の行政・郡代が江戸から派遣された
←ここから眺める雪も素敵だね~
←花餅 他の所でも見かけたコレ
不思議に思っていたんだけど
寒い地方で花がないので
枝に小さな餅を付けてお正月飾りにしたんだそう
ひな祭りの頃に餅を外し油で揚げて
雛あられにしてたんだって!
後ろ模様は何処までも続く徳川の象徴
青海波せいがいはの幾何学模様
←宿のコースターにこのイラストがあって
お蚕さんみたいでちょっとキモイ?(すんません)
と思っていた模様は長押などに打ち付けた釘の頭を
隠すための真向兎でした~
館内には150匹もいる。さぁて何処にいるかな?
兎は子供をたくさん産むことから縁起が良いとされていた
また火事から守ってくれる魔除けのお守りや
大きな耳が民衆の声をよく聞く良政の意味であちこちに使われた
昔の人の遊び心が感じられる
←実際に昔使われていたの道具を見られるなんて!
とワクワクする
江戸時代は身分制度が厳しく、
部下や役人たちが使用する部屋の畳には縁がない
たくさんのご飯がここで作られたんだな
お勝手には当時使われていた食器や
調理器具が展示されていて面白い
御蔵おんくら
たくさんの米俵が並ぶ姿は圧巻
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