日本でウユニ塩湖が有名になったのはいつ頃からだろう。
その美しい「鏡張りの景色」がこの世に存在する事を知ってから、
いつかここに行ってみたいと思っていた。
そして2025年2月12日ついに!!その願いがかなった。
信じられない世界がずっと続いている。
ネルソンさん達は、わざと他の観光客がいないような
静かな場所を探して、遠くまで車を走らせ、
ムラキチ達だけのウユニ塩湖に連れてきてくれたのだ。
日本でウユニ塩湖が有名になったのはいつ頃からだろう。
その美しい「鏡張りの景色」がこの世に存在する事を知ってから、
いつかここに行ってみたいと思っていた。
そして2025年2月12日ついに!!その願いがかなった。
信じられない世界がずっと続いている。
ネルソンさん達は、わざと他の観光客がいないような
静かな場所を探して、遠くまで車を走らせ、
ムラキチ達だけのウユニ塩湖に連れてきてくれたのだ。
さらに専用車はウユニ塩湖を進む。約35分ほど走らせると
コルチャニColchani村 塩の精製所にやって来た。
購入するとここでも
トイレットペーパーでくるんでくれる。
包装紙できれいにラッピング。。。
の日本とは違う。
プレゼントするには自分でラッピングするべし!
アルパカやリャマのぬいぐるみもアリマス。
マチュピチュより少し安い
なんかこっちのはポンポンついて
かわいいな。
これ暖簾みたいに
いっぱいぶら下げたら良くない?!
地球が生きている証拠のような場所に来た。ぶくぶく地下から水が湧きだしている。
みんなに「え~!!」と言われながらもちょっと指を入れてなめてみた。
少し冷たくて、やっぱりしょっぱい。塩の奥に少し硫黄のような味を感じた。
2025年2月12日(水曜日)
ボリビア―ナ航空で
5:30早朝出発なので、ホテルでBOXミールを受け取り
ラ・パス・エル・アルト空港から国内線でウユニUYuniに行くぞ!
マリセーラさんがこの時期だけのお祭りだから、
ぜひ案内したいと熱く語るので、エケコ祭りとやらに連れていってもらうことにした。
ボリビア空港のトラブル対応のため、
2時間半待ちでやっとタクシーでのお迎えに来たマリセーラさん。まあ、お国柄かな?
と、大目にみる。道路はガタガタのボコボコ。
車の運転もみんな荒い。マリセーラさんも免許を持っているが、この辺りで運転するのは怖いようで、いつもタクシーを使うらしい。
と言うのもラ・パスでは渋滞緩和のため、
車のナンバーの末番号により、曜日で入れる道が決っているんだとか。マリセーラさんはそれをいつも忘れてしまうので、警察に罰金を取られてしまうんだそう。そんな対策をしてもなお、
道路には溢れんばかりの車で埋め尽くされ、クラクションがブーブー鳴っている。
「トラブル対応でごはんを食べる時間がなくて
お腹すいちゃった!」とマリセーラさんが
露店でチュロスを買ってくれた。
ほんのり粉砂糖の甘味があって美味しい。
Churros 普通サイズ10Bs=約220円
ハーフサイズ5Bs=約110円
日本でも何年か前に流行ったけど、
あなたボリビア人だったのね!
チューヨという毛糸の帽子をかぶって
煙草をぷかぷかさせている姿は、
一度見たら忘れられないわよ!
そのおっさんに持たせるためのミニチュアは
多種多様。
みごと念願のエケコを
ゲットしたのだそう。
私たちは引っ越しを控えているので
あまりものを増やしたくなかったから
見ているだけだったけど、
みんながどんなものを欲しているのか
知るのも楽しい。
このお店はオーナーのママが
手作りでバービー人形などの衣装を作っている。
ストッキング一つとっても、お洒落で丁寧で、
ボリビアの人たちの手先の器用さに驚かされる。
店先で編み物しているおばちゃんもいる。
2025年2月16日(日曜日) イグアスの滝 観光をした後、水しぶきで濡れてしまった服を空港で着替える。 今日はここから国内線でサンパウロ→国際線でニューヨーク経由羽田空港へ。 わ~また長旅だな~。 時間どおり14:55Iguassu Fallsイグアスから Sao Paulo...