まだまだマチュピチュ続きますよ~
また、3つの窓は、3つのインカの世界を表していると唱える学者もいる。
最初の窓はUkhu-pachaウク・パチャで地下を意味し、死者がいる地獄を表す。
2つ目はHanan-pachaハナン・パチャで神様が住む天上界。
3つ目はKai-pachaケイ・パチャで我々人間が住む世界を表す。
また3つの窓の神殿には動物が刻まれており、それぞれの象徴
蛇(地下・知識)、ピューマ(地上・パワー)、コンドル(天上界・平和)を意味している
手前の3つの段がある石・チャカナもインカの3つの世界を表しているとされる
また窓から差し込む光と影を見て農業に必要な時期を見極めていたそう。
農業に関係するのはこちらも。
南十字星を意味する石
磁石を置くと、石の角がちょうど東西南北を向いている
インカの人々は農業の時期を確認するため、
南十字星をとても重要視していた。
8月に種をまき、11月雨季にオリオン座が出る。
2月に花が咲き、5月は収穫。
天体観測の石
居住区の家の中にある2つの円形の石
直径は60cmくらい。
考古学者ハイラム・ビンガムは、
これを儀式用の石臼としているが、
水面に月や太陽が映ることから、
天体観測用ではないかとされている。
その他インティ・ワタナ(太陽を繋ぎとめる石)や、コンドルの神殿
もあるんだけど、ロープが張られていて入れなかった。
時間で決められてるんかいな??(7:00~10:00までの入場らしい)
ルートの変更も度々あるので確認注意!!
ワイラナというワイナピチュ山の手前にある
茅葺屋根の休憩場所。
ここで神聖なお清めの儀式(アヤワスカ等)
をしてから登山に挑んだよう。
WAIRAとは風の事で、
自然界と繋がることが出来る。
感動したのが聖なる岩。
今は雲で隠れて見えないけど、後ろにあるヤナンティン山と同じ形をしている。
驚くべき大きさの1枚岩。高さ3m幅7mの土台の上にある。
インカの人がここに、リャマのミイラやコカの葉等様々な供物を残したそう。
花崗岩に触るとパワーをもらえると信じた観光客がべたべた触るので、
今はロープで囲まれている。
以前はもっと近くで見られたワイラナも、柵が出来て中に入れない。
いろいろ見学方法も変わってきちゃうんだな~
ちゃんとルールを守らないとね!
は~😩入口からこの辺りまで来るのに2時間くらい。ちょっと疲れたな~
高地にあるから酸素も薄く、ゆっくり歩いてるんだけどやっぱり通常より疲れる。
この聖なる岩の左側が、1日に400人しか入れないという
Waynapicchuワイナピチュ山(若い山)
ここがワイナピチュの入り口
この登山道はインカ道を修復したもので
かなり険しい道のりになっている。
マチュピチュ遺跡+ワイナピチュ入場で
200ソル=約8400円
よ~く見ると、上の方まで人が登っているじゃないか!
あ~ホントこのチケットじゃなくて良かったよ~笑
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