2024-02-14

飛騨高山・地元のおやつ編

 飛騨高山にはとにかくレトロなものが多い

何気なく棚に並べられた商品に、釘付けになる事もしばしば

時代を超えたパッケージにワクワクする


←こんなかわいい缶詰

見たことあるかい?

色といい、なつめというレアな果実を

缶詰にしたところが最高!

原材料になつめ・水あめ・砂糖・醤油?!

飛騨地方ではなつめの甘露煮は

精進料理として食べられているそう





本日旅の最終日アヲと飛騨高山のパインという乳飲料を探しに、

商店街にあるスーパー駿河屋本町店へ入る








ありました!ありました!

ずらっと並ぶと昭和レトロでかわいい

栃木に有名なレモン牛乳があったから

これ、気になっていたんだよね~

価格も旅館や土産物店で買うよりずっと安い

180mlで果汁5% 笑

よろしい!

飛騨牛乳の生乳を使用

飲んでみると意外にもあんまり甘くなくて微かにパイン味

レモン牛乳より飲みやすくて健康的な味だった

お風呂上りにすっきりさわやか!!


その他、飛騨の特産品もスーパー価格で手に入るが

レジで並んでいた時、特に気になったのが

豆つかげというお菓子??なのかな?

目立つようにかごに入っていた

甘いのか?しょっぱいのか?

つかげ。。。って何?って思ったけど、

見た目すっごく美味しそうだったので

2袋買って1つ帰りの新幹線の中で開けてみた


←大豆を醤油・砂糖・小麦粉で衣をつけ、

じっくり揚げた飛騨の味

こちらの方言でつかげ

揚げたモノという意味だそう







袋の中には不ぞろいの、ゴロゴロしたかたまりが入っている

思っていたより硬くてぼりぼりッと噛むと

豆の香ばしさと甘味がじゅわッ!

なんだこれ、めちゃくちゃうまい!!

1袋580円くらいしたかな?

ちょっとお菓子にしては高いけど、もっと買って来ればよかった!

結構止まらなくてお茶をがぶ飲み!

そのあと家に帰ってきてコーヒーのお供にしたけど、

これ、おつまみにもよさそうだね~

ちょうど節分の時期だったので、豆で良かった

後ろには『製造者 大塚由美子』と書いてある

え?これ個人で作ってるの?

うわ~すご!!

なら、この値段でもしょうがないか


以上、ムラキチのアンテナに引っかかった

美味しいモノのご紹介でした


高山陣屋でお代官さま~編

 300年の時を超えて飛騨の歴史を物語る

見どころ満載の高山陣屋を見に

先ほどの朝市のあった場所に戻る

←玄関から役所の屋根ほとんどが

反榑(はんくれ)熨斗(のし)葺き

という葺き方になっている

葵の御紋が描かれた玄関幕をくぐると

そこは時代劇の世界

「ええい!みなの者!

控え~、控えおろ~う!!」



高山陣屋

開館時間8:45~17:00

8:45~16:30(11月~3月)

入館料 大人440円


←元禄5年(1692年)

江戸幕府は飛騨を幕府領とした

それ以来明治維新に至るまでの176年間

25代の行政・郡代が江戸から派遣された





←時代劇や
昔ばなしに出てくる部屋が見られるなんて
感動する!!


←ここから眺める雪も素敵だね~





花餅 他の所でも見かけたコレ

不思議に思っていたんだけど

寒い地方で花がないので

枝に小さな餅を付けてお正月飾りにしたんだそう

ひな祭りの頃に餅を外し油で揚げて

雛あられにしてたんだって!

後ろ模様は何処までも続く徳川の象徴

青海波せいがいはの幾何学模様


←宿のコースターにこのイラストがあって

お蚕さんみたいでちょっとキモイ?(すんません)

と思っていた模様は長押などに打ち付けた釘の頭を

隠すための真向兎でした~

館内には150匹もいる。さぁて何処にいるかな?

兎は子供をたくさん産むことから縁起が良いとされていた

また火事から守ってくれる魔除けのお守りや

大きな耳が民衆の声をよく聞く良政の意味であちこちに使われた

昔の人の遊び心が感じられる


←実際に昔使われていたの道具を見られるなんて!

とワクワクする

江戸時代は身分制度が厳しく、

部下や役人たちが使用する部屋の畳には縁がない







←炊けたかな~?

たくさんのご飯がここで作られたんだな

お勝手には当時使われていた食器や

調理器具が展示されていて面白い






←近隣の村々から集められた年貢米を収納する

御蔵おんくら

たくさんの米俵が並ぶ姿は圧巻








←取り調べを行ったり判決を言い渡した場所
御白洲おしらす
陣屋内には2か所ある
罪を犯した人の取り調べと裁きを行う
白くない(飛騨の国には海がないため)白洲という砂利の上で
拷問を受ける場所にはギザギザの責石
何とも恐ろしい大きな石板抱石


ええい!!打ち首じゃ~!!









←美しい冬の陣屋は
こんな日本庭園が楽しめますぞ!








←いい感じに被写体になってよ~と
アヲに頼まれて顔を出したムラキチ
ひょっこりはんにしか見えない。。。


2024-02-13

豆腐を求めて三千里編

 白川郷で食べたかった名物の石豆富

あまりの大雪で食べ損ねてしまった。

飛騨牛などの高級な物ばっかり食べていたせいで

(ふだん食べなれていない 笑)

そろそろあっさりしたものが欲しい

そう思うと、高山に来てから無性に豆腐が食べたくなってきた

今日のランチは豆腐がいいなと

古い町並みを探していたらちょうど良さげな店があったので

まだ時間は早いが暖簾をくぐった




←軒下に自転車が置かれただけなのに

とっても絵になるのぐちやさん




外の喧騒が嘘のようにお客は一人もいない

入るとすぐに「いらっしゃいませ~」

元気のいいおばちゃんの声が響き渡る

が、メニュー表はテーブルに商品名が書かれたもののみ。

どんな感じなのかな?と、思っていると店の壁に色褪せた写真が貼ってある。

赤茶けて薄くなっているので良く分からない 笑

まあ、豆腐だからカラー写真にしても色は白だしね

とりあえずおばちゃんに

「1番人気なのは?」と聞いたら、

揚げ出し定食とのことなのでそれ二つと

湯葉定食湯豆腐定食あわ雪定食プラス

名前が気になっていた揚げ湯葉は、

定食を頼んでもぺろっと食べられるから大丈夫とのことなので

それも一皿お願いした


湯葉定食1450円

あれもこれも豆腐でできているのに

みんな食感が違うのが面白い

湯葉はきゅっきゅっと音がするくらい

固めの食感




あわ雪定食1000円
ふるふるの大き目豆腐が
優しい味わい



←一番人気の
揚げ出し定食1000円
ぶ厚くてジューシー
食べ応えのある一品
四角い胡麻がまぶしてあるのは
飛騨の名物ぎせいやき
ちょっと固め
飛騨では昔ながらのご馳走



湯豆腐定食1250円
上にあるなるとだと思ったのは
富山の赤巻というかまぼこなんだそう



湯葉揚げ
8枚650円
塩味が効いている。本当にパリッと軽くて
ぺろりと食べられた
おつまみに最高!





どれもこれも美味しくて大満足

ちょっと揚げ出しのお汁の醤油が濃い目なのは

寒い地方ならではという感じ


周りはちょっと洒落た店が多いけど

昭和の雰囲気満載の店内がホント癒される~

特に湯葉定食についてきた『湯葉を揚げて何か煮詰めたような感じ』のが

何の味だろ?榧(かや)の味がする?懐かしくてでも思い出せないので、

どうやって作るのか聞いたら、厨房の奥から一人のおばちゃんが出てきて

1時間かけてつくるの、でも企業秘密だとの事 笑

「ヒントは駄菓子にあるアレみたいなもの。。。フフフ」



豆腐料理のぐちや

岐阜県高山市上三之町35

0577-33-7563

水曜日定休






ここは江戸か?飛騨高山の古い町並み散策編

 宮川朝市の後は、「古い町並み」と書いてある看板を頼りに、

ぷらぷら歩くことにした

城下町の中心、商人の町として発達した上町・

下町の三筋の街並みを合わせて「古い町並み」と呼んでいるそう

1600年~1868年に建てられた古い民家は

約400mの区画にある。

横道を入ると、まるでタイムスリップしたかのような景色が

目の前にずらーっと広がる




高山の町屋は前側の屋根の高さが4m

屋根が道路脇の水路まで飛び出していて、

屋根から伝って雨水が落ちるように工夫されている

真ん中の道から見ると軒先がきれいに揃っていて、

その道路に面した部屋に暖簾をかけ、商いに使用していた。

80年から90年頃にかけて商店をやめた家が多く、

正面に格子を取り付けた現在の姿が高山の街並みの特徴で、

国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。






←いいね~!!

看板のデザインがイカしてる!!







←雪が解けて、

水が滴っているのもまたよろし





今ではたいていのことがインターネットで調べられる時代だけど、

何も頭に情報を入れずに歩くのも、久しぶりに良いものだと思った。

自分のアンテナに引っかかったお店を覗いて見たり、

まだ残る雪とのコントラストを写真に収めたり。。。

軒下に無造作に置かれた自転車、

植木鉢までもが絵になる!

目も頭もフル回転で興奮が止まらない




←飛騨高山には7軒の酒蔵が残っているそう
新酒が出来たことを知らせる杉玉・酒林
が吊るしてある
蒼蒼としている杉玉
「今年も新酒ができましたよ」の合図
なんとも風流じゃないですか!!




←昨夜飲んで美味しかった

原田酒造場の山車さんしゃ

ここで作られたのね~

と思ってカメラを向けたらちょうど虹🌈が!!

まるで酒好きな神様たちが集まって

ここで宴会しているみたいな楽しいイメージ





中華圏旧暦のお正月・春節が近いからか?外国人観光客も多く、

特に飛騨牛握り寿司や飛騨牛串焼きには長い行列が!

食べ歩きも街散策の楽しみの一つだね!

そこへお醤油の香ばしい香り♪

お昼前なのにつられてしまう。。。

みたらし団子と五平餅は絶対美味しいに決まってる!!



←よっぽどムラキチたちが食べているのが

美味しそうだったのか?!外国人に話しかけられた






←日本の人力車のおよそ90%が

ここ高山で作られているそう

二人乗り15分4000円など




宮川中橋 宮川にかかる赤い橋

雪とのコントラストが美しい

春の高山祭り(山王祭)や桜の時期には人であふれる






2024-02-10

外国人いっぱいアウェイな気分の宮川朝市編

ムラキチ達は慣れない雪道をよちよち歩きながら、

宮川朝市 をめざす

すると美しい川沿いに出た

うわっ!!きれい!!
























宮川朝市の歴史は古く、江戸時代から米・
桑(お蚕さんのごはん)・花などから始まり、
明治中期から地元の人たちが作った新鮮な野菜や果物や
加工食品などが並べられるようになった
日本三大朝市の一つ



←電車でなかったら
野菜や米買っていきたかった



←この寒い中人が溢れる
お店のおばちゃんたちも
英語、中国語、韓国語など使い分け








←雪のある時期で良かった
あまりの美しさに見惚れる宮川








毎朝この宮川沿いで開催される朝市は
平日なのにこのにぎわい!!
特に長蛇の列が出来ていたのは
たこ焼きやさん、高山林盛堂おわら天
そのほとんどが中国などから来た外国人!!
いや~SNSの力ってすごいね!!

営業時間 年中無休
7:00~12:00(4月~11月)
8:00~12:00(12月~3月)


飛騨高山陣屋前朝市 おばちゃんの味噌うめ~!!編

 朝食を食べた後は荷造りして高山の街に繰り出そう!

不要な荷物はフロントに預けてしまい

清算(昨夜宴会の飲み代。。。)も済ませた

外はいい天気!!










昨日降った雪も解けてきて、地面が滑りやすいから気を付けて!

まずは飛騨高山陣屋前に出ている朝市から


←7:00~12:00

12月~3月の冬季は

8:00~12:00まで






今日は平日だからか?店もまばら

約5件くらいの野菜・果物・漬物の店がぽつぽつ並ぶ

この入り口付近のおばちゃん

「美味しい味噌やお餅があるよ~♪」

「コレ私が全部作ったんだよ~!!」と、朝から元気いっぱい!

つい、「3つで1000円でいいよ!!」

の声に釣られて買ってしまった

唐辛子味噌やネギ味噌は結構あちこちで見かけるけど

今やあまり見られなくなった

まぼろし?のふきのとう味噌がある!!

通常は1パック400円

家に帰ってきてご飯にのせたら。。。

絶対うまいやつやん!!


←甘めの味噌味

後からふきのとうの苦みが追いかける

抜群のうまさ!!

もっと買って来ればよかった


←朝市餅はよもぎをセレクト

粉末のよもぎ粉が入っている

綺麗な灰緑色

日持ちしないので残りは

1つづつラップして冷凍してね!との事

餅各種1パック400円





袋に入って売られていた甘口こうじ味噌は一口食べたら

「バニラアイスに合うかも?」と

後日、本当にMOWアイスの上にのせてみたら、塩キャラメルみたいでめっちゃうま!!


財布をゴソゴソ探していたらなんと!

PayPay使えるよ~♪」おばちゃんすげ~助かる

このあと宮川朝市にも行くんだけど

このようなおばちゃんが作る味噌は、ここしか売ってなかった

引っ越しで冷蔵庫の電源切らなくちゃいけなかったから

あまりたくさん買えなかったんだけど、

今思えば冬だから

玄関とか涼しい場所に置いておけば大丈夫だったかな~と後悔

ちなみに陣屋前朝市はお昼12時頃までの営業のため

欲しいものがあったら早めにゲットするのがおすすめ


調べてみたらホームページあったよ~♪

めっちゃうま!味噌づくりプロフェッショナル

野首さんの商品ぜひ試してみて~↓

のくび農園


和食にしますか?洋食にしますか?編

 翌朝の朝食も昨夜と同じ個室食事処にて

ホテルなどに泊まるとだいたいビュッフェ形式なので

円卓に並んだご馳走を見て、

こんなに贅沢をしていいのか?

と、一瞬戸惑った


仲居さんがおはようジュースとして運んできたのは、

*飛騨高山樋口農園のりんごジュース

*飛騨酪農組合牛乳

*自家製トマトジュース

モチロン、ムラキチたちは全部注文したのは言うまでもない


すこやか和食コース

←ねばねば5兄弟

(飛騨納豆・とろろ・おくら・めかぶ・えのきたけ)すべてかき混ぜてご飯へON!







←名物朴葉味噌の後は
岩魚を七輪で焼くなんて
なんて贅沢な!!
パリパリで頭から全部食べちゃお!


身体に優しい洋食コース
←花兆庵特製味噌パンと
生クリーム食パン
飛騨高山山蔵農園の有機ミニトマトジャム
飛騨ウマ豚ソーセージの温野菜マリネ
飛騨せんだゆう(じゃがいも)のスープ
生野菜あぶらえ(えごま)ドレッシング





やすにい

「いいんじゃない?埼玉で1年頑張ったご褒美だから」

と嬉しいことを言ってくれる

来週はもう群馬に引っ越しだから

帰ったらすぐ荷造りしなきゃ。

ホント嵐の前の静けさだな(あれ?使い方あってる?)


デザートも和食と洋食で分かれていて

洋食の人には初めにフルーツやコーヒーを出してくれる

こちらは和食コースムラキチの分








ふるふるフルーツゼリーに黒豆

(お正月に黒豆食べなかったからうれしい)

コーヒーは香味の宝石花兆庵オリジナルブレンド

苦味がなく優しいお味


昨日お世話してくれた仲居の安田さんが今朝はいないので、

代わりにメッセージが置かれていた

いくら仕事でもこんなちょっとした気遣い、なかなかできない

大満足で花兆庵最後の食事を楽しんで部屋に戻った


そういえば昨晩ドアノブ付近に

籠がぶら下げてあったんだけど何に使うのかな?

と思っていたら、












リクエストした新聞が届いていました~!!

こんな素敵すぎるおもてなしって他にある?!

2024-02-09

みなさんのおかげで楽しく旅が続けられます編

 素敵な蔵造りのお風呂りらっくす蔵から帰ってきたら

フロントに鍵を返すのを忘れないでね!

もう23時近くなのでおやすみなさ~い

と部屋に戻った

翌朝、朝ごはんの前に朝風呂に入ろうと

また蔵の入り口の鍵を借りに行こうとしたら、

すぐに気が付いたのか、向こうから昨夜のおじさんがやって来た

「え!!寝ないでずっとここにいらしたんですか?!」

と驚いて聞くと、

「少し仮眠はしますけどね」と笑う

うわ~!!仕事とはいえ、私たちが💤すやすや💤寝ている間に

しっかり働いている人がいる

そういえば館内は塵一つ落ちていないほど、

常に美しく保たれている

こういった裏方の人たちのおかげで

私たちは心地よく旅を楽しむことが出来るんだな~と改めて感謝する



館内にはもうすぐ節分のため

至る所に節分飾りがあって

それを見るのも楽しい

この辺りは豆まきは3月に行うそう

タイムスリップしたかのような飛騨高山編

 豪華な夕飯を食べた後は

しっかりお風呂に入りますよ~

本陣平野屋花兆庵フロントでりらっくす蔵の鍵を借りて

ルンルンと外に飛び出すと、辺りはもうすっかり暗くなっていた




←雪の中に赤信号が映える





←店先に自転車がちょこんと置いてあるだけで萌え






←なんやろ
この幻想的な景色は。。。







←何処の女優さん?!








←タイトル

「電氣海月」







夜のお風呂も素晴らしくアジア系のお二方以外は誰もいない

もとは蔵なので隙間風が何処からか入り、ちょっと普通のお風呂より寒い

最初入る時、ひんやりするんだけど湯船につかるとすぐ熱くなる

お湯の温度は高めになっている

旅館に良くある馬シャンプーや、

和の香り(柚子?)のシャンプー、

洗面台の所にある大吟醸深山菊の化粧水を試したり楽しんでる私達

使ったタオルはお風呂を出たところの籠に投げ入れるんだけど

気が付くといつもきれいになっていてすごい!





←お風呂の入り口

ここから先はアメージング!!









←こんな囲炉裏を囲んで

ゆったりできるなんて幸せ~











←ストロベリールイボスや
スパイスを使ったお茶が楽しめる

















先ほど時間がなくて飲めなかったハーブティをいただこう

お風呂係さんが丁度通りかかったので聞いたら

この囲炉裏は(やっぱり)冬だけのおもてなしだそう

わ~!!いい時に来たな~


ブラジルさようなら。文明の利器とJALの威力を思い知った日編

 2025年2月16日(日曜日) イグアスの滝 観光をした後、水しぶきで濡れてしまった服を空港で着替える。 今日はここから国内線でサンパウロ→国際線でニューヨーク経由羽田空港へ。 わ~また長旅だな~。 時間どおり14:55Iguassu Fallsイグアスから Sao Paulo...